blipfoto.comというおもしろいサイトを発見しました!

スコットランド在住のカメラマンが立ち上げたサイトで、

登録して自分のページをつくると、

1日1枚だけその日の写真をアップロードできるのですが、

この1日1枚というのがこのサイトのポイントで、

1日1枚だからこそ、その日の一番いい写真をとろうという意識が生まれ、

毎日続けることで写真技術が磨かれ、

共有サイトなので、登録者同士の写真を見ることで

お互いの目が肥えていくという相乗効果が生まれ

とても素人とは思えない写真が集まるサイトとなったそうです。

サイトを見てみたらほんとに素敵な写真ばかりでびっくりしました!

しかも今年このサイトは、インターネットの利点を上手に利用し、

多くの人の創造性を高めたことが評価され、

英国のアカデミー賞BAFTAのTelevision Craft Awards部門を受賞し、

映画業界や演劇業界も注目しているそうです。

最近は自分専用のデジカメを持っている人も多いし、

携帯のカメラ機能も高性能なものも多いので、

登録は英語ですが、簡単なのでぜひ1日1枚アートな気分で撮ってみてはいかがでしょうかキラキラ


blipfoto.com


私も試しにblipfoto初めてみましたアップ

デジカメ持ってないので高性能でもない携帯カメラ機能で頑張っていますあせる

デジカメほしいなーー

英語でコメントかえってきて楽しいですよドキドキ

http://www.blipfoto.com/mei
長いタイトルになりましたが、

「エレメント」構造デザイナー ”セシル バルモンド”の世界

を見に新宿、初台の東京オペラシティアートギャラリーにいってきました!

$Good Music, Good Arts

「エレメント」は辞書で直訳すると、要素、成分、化学元素

となりますが、ここでは彼は「エレメントは自然の世界を表す言葉である」といっています。

また、「数字はエレメントである。数字は宇宙のしくみそのものだ」

といっています。

そんな彼の構造デザイン、建築のインスピレーションは、自然から生まれます。

「自然を見るとき、私たちは見たものをすぐに感情や抽象に変換する。

美しい夕暮れ、雪が折り重なってくる模様。

写真は見たままを記録するけれど、私たちは読みとり理解する。

奥を探り、層を重ね、人それぞれに自分の印をつけようとする。

はじめはシンプルに木や石に点や線を描き、

やがて身体に描く魔術のような模様を重ねる。

最後には、幾何学の抽象性のコードを解き明かし、

数字による分類の記号を理解する。

よく見ることを通して、よりわかろうとするのである。」パンフレットより

いつも思うけどアーティストの言葉って

何でこんなに素敵なんでしょう。

簡単に言うと、

自然→図形として変換する→数学で解読する→建築に還元

といったかんじだと思います。

まさにアフリカ、ヨーロッパで科学、数学、建築

を学んだ彼ならではのインスピレーションだと思います。

実際に数式などが展示してある数学の部屋的な空間もあったのですが、

数1しか勉強してない私にはまったく理解できずちょっと悲しかったのですが、

中学校のときに一級建築士を目指してる男の子がいて、

いつも難しい数学の問題を解いていたのを思い出しました。


で、上の写真ですが、これがまたすごいんです!

これ使われているのは、H型(xに見えますが、)のプレートと、

それを繋ぐプレートのみ。

プレートと鎖が繋がり合って自立しているんですね。

恐る恐る触っても大丈夫でした!駄目だけど 笑

まさに建築家!



私たちは美しさを求めて色んな装飾をするけど、

本当の美しさは一番シンプルなもの、自然の中にあるんだなぁ

とおもいました。

あと数学の世界の素晴らしさに感動しました。




jazz guiter界の大御所Pat Methenyが凄いことしました!!

これは本当に革命だと思います!

インストはあんまり聴かないって人でも凄いもの見たさで見てみてください!


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メセニーが優秀な科学者やエンジニア達と数ヶ月にわったて作業をともにし、「新時代のオーケストリオン」完成させた。ギターにこだわった作曲による5曲はさまざまなアコースティック楽器をソレノイド・スイッチや空気力学のテクノロジーを介し同時演奏させ、これにあわせメセニーがギターをひきまくる内容。サウンドはまさに1人パット・メセニー・グループ

*オーケストリオン(Orchestrion)とは
19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことで、このコンセプトを現代の最新技術に当てはめたのがのが本作。メセニーはジャケットにあるとおり、たくさんのアコースティック楽器によるアンサンブルを組み、ピアノ数台、ドラムキット、マリンバ、ヴィヴラフォン、ギター・ボット、パーカッション多数、念入りにチューニングされた何十本もの空き瓶まで使用し同時演奏させている。
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説明されてもよくわからないと思うので、とりあえず見て下さい!




きっとお金があるからこんなことできるんでしょうねぇ、、、

そんなPat MethenyとOrchestrionが六月に

すみだトリフォニーホールに来日します!

こんなものどうやって運ぶんだろう、、、、

きっとこんなもの一生に一度くらいしか見れないですよ!