ヴェルナーパントン展を見に東京オペラシティに行ってきました!
ずっと先送りにしてたけど、終了日前日になんとか見れた

ヴェルナーパントンは、カラフルで流れるようなフォルムの”パントンチェア”でお馴染み(?)の
20世紀で最も有名なデザイナーの一人!だそうです。
たしかにパントンチェアは聞いたことあるかも。
デンマークに生まれ伝統的なデンマークデザインの経験を積んだのち
世界の家具メーカーと協同して独創的な名作デザインを世に送り出し、
60-70年代のデザイン史に大きな影響を与えました。
奇抜なフォルムと強烈な色彩が特徴のパントンデザイン、
展覧会に入ると壁から照明すべてパントンワールドで、飾ってあるのは、
イス、ランプなどなど、どれもレトロテイストで可愛い!
奥へ進むとこの展覧会の目玉”ファンタジー ランドスケープ”
その名の通り幻想的空間!!ここは中に入って実際に体験できるスペースになっていて、
中は青-紫-赤のグラデーションになっていて
大きな穴がいくつも開いた洞窟の様な感じ。その壁が色んな形に突出していて、
座ったり、寝転んだり、もたれかかったり。
曲線がちょうど体にフィットしてなかなか出てこられないようです(笑)
パントンの家具はどれも、一般的に家具屋さんで目にするようなものと違って、
イスはただのイスじゃないし、カーペットはただのカーペットじゃないけど、
座ってみると妙に体にフィットしてしまうところがすごいです。
奇抜なデザインで独創的だけどやっぱり第一に家具としての役割もちゃんと果たしているんですね。
こんな家具に毎日囲まれて暮らしたらエキサイティングな生活ができそうです
