William Kentridge_____1980年代末から「動くドローイング」とも呼べる
アニメーション フィルムを制作しています。
木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、
その変化を1コマ毎に撮影する気の遠くなるような作業により、
絶えず流動し変化するドローイングを記録することで生まれる彼の作品は、
独特の物語性と共に集積された行為と時間を感じさせる重厚な表現となっています。
________________________________________William Kentridge 展パンフレット より
そんな彼の日本で初めての展覧会が東京国立近代美術館で
開催されていたので本日終了日になんとか見に行ってきました。
でも閉館1時間前に行ったので全部の作品をちゃんとに見れなかったのが心残り、、
すごいもったいないことしたなあ、、、、
「石器時代の映画製作」と自称する彼の膨大な時間と労力を必要とする
作品はなんどもなんどもつみか重ねられて動き続け、
その分強いメッセージ性と力強さを感じさせられます。
彼の中の現実と空想が融合した世界をブラックユーモア
を交えながら表現した映像作品は、現代の最新技術を駆使して
商業的につくられた作品にはない高い芸術性とリアリティがあります
全体的には彼の自国南アフリカの社会状況やアパルトヘイトなどの歴史を
反映させる作品が多かったのですがコメディー風の作品やロマンチックな
作品もありとても面白い展覧会でした。
"Journey to the Moon" by William Kentridge
アニメーション フィルムを制作しています。
木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、
その変化を1コマ毎に撮影する気の遠くなるような作業により、
絶えず流動し変化するドローイングを記録することで生まれる彼の作品は、
独特の物語性と共に集積された行為と時間を感じさせる重厚な表現となっています。
________________________________________William Kentridge 展パンフレット より
そんな彼の日本で初めての展覧会が東京国立近代美術館で
開催されていたので本日終了日になんとか見に行ってきました。
でも閉館1時間前に行ったので全部の作品をちゃんとに見れなかったのが心残り、、
すごいもったいないことしたなあ、、、、
「石器時代の映画製作」と自称する彼の膨大な時間と労力を必要とする
作品はなんどもなんどもつみか重ねられて動き続け、
その分強いメッセージ性と力強さを感じさせられます。
彼の中の現実と空想が融合した世界をブラックユーモア
を交えながら表現した映像作品は、現代の最新技術を駆使して
商業的につくられた作品にはない高い芸術性とリアリティがあります
全体的には彼の自国南アフリカの社会状況やアパルトヘイトなどの歴史を
反映させる作品が多かったのですがコメディー風の作品やロマンチックな
作品もありとても面白い展覧会でした。
"Journey to the Moon" by William Kentridge


