今年もナビスコカップ決勝戦に行ってきた!!



HIROオフィシャルブログ「週末はJリーグを観て過ごす」

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一言でいえば、「鹿島らしい勝ち方」




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決勝戦特有の雰囲気に圧倒的に慣れている鹿島と浮き足だっている浦和。




主導権は予想通り鹿島。





浦和も退場者を出しながら、原口が仕掛けたりと勝機がなかったわけではなかった。



ただ、鹿島の方がすべてにおいて一枚上手だった。





素早い攻守の切り替えに青木退場でも慌てることがなくしっかり対応していた。






特に青木退場後の急造のDFライン(右から柴崎・新井場・中田・フェリペ)をしっかり束ねていた

中田浩二は影のMVPと言ってもいいだろう。





オリヴェイラ体制では、5年で6度目のタイトルとなるが、今季は春先からチーム力が沈んだ時期もあった。




優勝の瞬間のオリヴェイラ監督の最近にはない喜びをみると

今季の鹿島が陥った苦難を象徴しているように思えた。





浮き沈みをこうして乗り切ってしまえるクラブとしての総合力が





まさに鹿島らしさなのかもしれない。


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J2の昇格争いが面白くなってきた!!




1位のFC東京は昇格は間違いなしとみて、2位以下の状況をまとめてみた。



2位の鳥栖は得点ランクトップの豊田を筆頭に、攻守のバランスの取れた戦いぶり。

なおかつ、8月6日の第3節の草津戦を最後に負けていなく、引き分けも2つと驚異的な

ペースで勝ち点を積み重ねている。

今週のFC東京戦はそういう意味では見ごたえがあるかもしれない。



3位の札幌は、直近の鳥栖戦を落としたのは痛いが、下部組織の黄金世代が次々に

台頭し、ベテランの河合・砂川プレーも大きい。

なにより、昇格争いを熟知している石崎監督の存在も心強い。



4位の徳島は、昨日の東京V戦を落としたのも痛い。後半戦を4勝3分3敗とほぼ5分の成績。

勢いがやや落ちている印象。

26日の札幌戦、30日の千葉戦が昇格のターニングポイントになりそう。



5位の千葉はホームで草津に逆転負け。昨日の水戸戦も落として、去年と似た展開。

オーロイ離脱後は4勝3分4敗と下降線を描いている。

昇格するには、8試合で苦手のアウエー5試合を最低でも3勝はしないと厳しいだろ。



これからの注目カード!!


10月23日 鳥栖ーFC東京

10月26日 徳島ー札幌 鳥栖ー千葉

10月30日 千葉ー徳島

11月27日 徳島ー鳥栖


ナビスコカップの決勝カードは、浦和レッズー鹿島アントラーズ!!





鹿島が5年ぶり、浦和は7年ぶりに決勝進出。




決勝で、鹿島と浦和がぶつかるのは、2年連続で対戦した02、03年以来8年ぶり3回目の対戦。





鹿島は9年ぶり4回目、浦和は8年ぶり2回目の優勝を目指す。





決勝は、10月29日に東京・国立競技場で行われる。





当日、国立は赤一色か。



決勝オリジナルチケットはここから10月9日15:00~10月11日11:00まで抽選販売

http://www.j-league.or.jp/search/?type=news&s_league=yncup&c=00004166


一般販売も10月15日土曜日10:00から販売開始みたい。




過去4年間、ナビスコカップ決勝に毎年行ってるから

今年もチケットを取って行かないとな!!