今日は1人きり
単独行動で良かった
…
ある場所で
ある風景を見た瞬間
涙が溢れて
レンタカー運転中
ずっと涙が止まりませんでした
やっと來れた
やっと手を合わせられた
やっと感謝を伝えられた
やっと報告ができた
15年という月日
自分は
一體なにをしていたのだろう
教員
結婚
出産
育児
…
それから
発信者となり
今こうして
活動させていただいているが
…
もう少し早く
ココに來るべきだったと
懺悔の念が残る
どれだけの苦しみ、悲しみ、
憎しみが
この地にあることか
でも
人が居ない
人が少ない
今
わたしがいる
場所も
確実に津波
🌊
で
飲まれた場所
だからこそ
涙が
止まらない
様々な想いが大地から
伝わってきて
ホテルに着いたが
チェックインせずに
海岸沿いに引き返し
ひとり堤防の階段を登っていた
恐怖なんて氣持ちはない
同じ高さで
見たかった
見なければ
いけなかった
明日は現地で生き残った
ある社長さんにお逢いし
明後日は津波を理解できたか
どうかも分からない
身障者施設を訪問する
ハンカチとティッシュを抱え
しっかりと
この目に焼き付け
39次元魂に何が出來るか見極めてきます
祈



