今日は1人きり

単独行動で良かった



ある場所で

ある風景を見た瞬間

涙が溢れて

レンタカー運転中

ずっと涙が止まりませんでした




やっと來れた


やっと手を合わせられた


やっと感謝を伝えられた


やっと報告ができた




15年という月日


自分は

一體なにをしていたのだろう


教員

結婚

出産

育児

それから

発信者となり

今こうして

活動させていただいているが

もう少し早く

ココに來るべきだったと

懺悔の念が残る



どれだけの苦しみ、悲しみ、

憎しみが

この地にあることか




でも

人が居ない



人が少ない



わたしがいる

場所も

確実に津波

🌊

飲まれた場所



だからこそ

涙が

止まらない


様々な想いが大地から

伝わってきて


ホテルに着いたが

チェックインせずに

海岸沿いに引き返し

ひとり堤防の階段を登っていた



恐怖なんて氣持ちはない


同じ高さで

見たかった


見なければ

いけなかった






明日は現地で生き残った

ある社長さんにお逢いし


明後日は津波を理解できたか

どうかも分からない

身障者施設を訪問する





ハンカチとティッシュを抱え

しっかりと

この目に焼き付け

39次元魂に何が出來るか見極めてきます