腸和🟰調和

先日

学んできたことをお伝えします


中川仁さんの発信の中で語られる

「縄文糠漬け」は、単なる保存食ではなく、

いのちのリズムを整える

“生きた発酵”として捉えられている。


その中心にあるのが、

乳酸菌という目に見えない存在。


乳酸菌は腸内に入ると、

腸内環境を酸性に保ちながら、

不要な菌の増殖を抑え、

腸内フローラのバランスを整える。


この「整える力」は

単なる消化機能の向上にとどまらず、

私たちの神経系や免疫系とも深く関わり、

心の状態にも静かに影響を与えていく。


腸は「第二の脳」とも言われるように、

感情や直感と密接に繋がっている。


腸内のバランスが整うことで、

思考のノイズが減り、

過剰な不安や緊張がゆるみ、

自分自身の内側と調和しやすくなる。



つまり、腸が整うとは

「内なる静けさ」が戻ることでもある。


そして、この内側の調和は、

そのまま外側の世界にも反映されていき


人との関係性においても、

余計な防衛や反応が減り、

自然体でいられるようになる。


争いやズレではなく、

「共鳴」で繋がる感覚が生まれてくる。


縄文糠漬けのような発酵は、

自然のリズムと共に



微生物たちは競い合うのではなく、

共存しながら絶妙なバランスを保っている。


その世界を体内に取り入れるということは、

私たち自身もまた、

その“調和の在り方”へと

還っていくことを

意味しているのかもしれません。


腸の調和は、自分の調和へ。

自分の調和は、人との調和へ。


そしてそれは、

日本人が本来持っていた「和」の感覚へと

静かに繋がっていく。


発酵とは、ただの食ではなく

調和という周波数を思い出す行為

なのです。



 


2026年5/31(日)


2027年1月10日(日)



中川仁さんが

39次元魂

イベント

39次元魂

新年会

來てくださる

ことに

決まりました

🤗


すごいでしょ

??


わたし

🤣


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