昨日は春分の日。
お彼岸中という事もあって、お経もあげました😊
(お墓参りも済ませていますが、その事はまた後日に書きたいです✨)
父親が亡くなり、その後の諸々の中で、思うような形にならない事があるのですが。
長年お付き合いのある方からいただいたメッセージを拝読し、私自身が、心の扉をいつまでも閉じていたのかな、と、この春分前ぐらいから感じるようになりました。
まだ頑張らなきゃ。
まだ足りない。
だから、このギフトがあるであろう扉は開けられない。
などと、どこかで思っていました。
でも、扉の向こう側に、頑張って来たご褒美がずっと待っていてくれていて。
さぁ!扉を開けて受け取って💕💕💕
そう言われても、過去を思い出して不安になり。
扉の前で躊躇して、結果的に形にならないのは、私が恐れを抱えて、いつまでも扉を開けられていないのだなぁと。
父親存命の頃から、密かに色々と整えて来ました。
あの世に行き、今、父親は私がして来た事を初めて知り…。
「ずっと一人で背負ってやって来てくれたんやなぁ。ありがとう。自分がして来た事に自信を持て。そして、今もいつもありがとう😊」
仏壇の父の遺影がそう言っているようにも見えて。
また、祖父母や曾祖父母、その先のご先祖様も、見守って下さっているのだなと思います。
そう思えるのは、若い頃の経験で、絶対そうだなと思える事があった事。
そして今は、雨露をしのげる家があり、着る服があり、食べるものがある。
美味しい空気。
清々しい石鎚山の山並みを毎日眺められる事。
命がある事。
どこかの国とか誰かと比べる必要はないけれど、明日の命すらわからない、選べないという生活ではない事は有難いなと思います。
日々のささやかな幸せ。
感謝を忘れずに過ごしていきたいです。
KAZUKO
