今日は15年前、東日本大震災があった日。
毎年、あの日に一夜を共に過ごした、我が子の同級生のお母さんとこの日にやり取りをしています。
私達は、命の境目を目の当たりにしたわけではないけれど。
でも、命とか、生きるために必要な事を考えさせられました。
自分(親になった私)だけ何とかなればいいわけではなく。
我が子が吸う空気。
我が子が口にする食べ物。
生きていく環境。
それを考えながら。
義理の家との関係。
子どもが通う学校との関係。
地域との関係。
周りの方々それぞれの価値観がありながら。
どうしたって抗えない事。
どうしたって抗えない時。
どうしたって抗えない環境。
調和とは。
学校の規則とは。
正解は永遠にないのかなと思いつつ。
ここまで来て。
そもそも、それすらも考える事もできず、それを考える環境に置く事が出来ない方もいらっしゃって。
かけがえのない方、かけがえのない場所を失った方がいらっしゃるので。
ずっと、どんな風に思えばいいのかな、と思いながら。
KAZUKO

