昨日、卒業式が挙行された



卒業式の前日は、私自身の卒業式でもないのに



なぜか落ち着かず、本を読むのも手つかずの状態。




卒業式の後で何を彼らに話すのか。



それも気がかりだった。



自分自身、良い先生ではなかったから



飲み会ではみごになることも不安だった。



最後というのも悲しいのかもしれない。



いろいろ理由はあっただろうし、いろいろと理由付けはできる。。。。








そして、当日。



学院長、理事長を合わせて4名の方が祝辞をくださった



すらすらと孔子の論語がでてくるのが凄いなと思った。




1つは理事長で、話は耳で聞くのではなく心で聞きなさいという内容の話でした。



その通り。患者様にもそこに至った来歴・歴史がある。言葉だけではなく、その背景にも眼を向けられるようになってほしい。



そして、来賓の方は机上の学習だけでもダメだし、経験だけでは独善的な考えに偏る。



経験と机上の知識を合わせた人間になりなさいと言う話をしてくださった。










そして、私は彼らに



友達から頂いた詩2  から抜粋・参照して伝えた




幸せという漢字から 一を引くと  辛いという言葉になる



その一は



おそらくかけがえのないものだから



お金や地位や名誉みたいに



取り替えのきくものではないと



そしてその一は



おそらく自分自身。自分らしさ、あなたらしさではないかと



もしろん。自分らしさを構成するかけがえのない人達もそうかもしれない。




そして、これから社会に出て揉まれるけれど、



けっして、自分らしさを失ってはいけないと私は思います。











そして、体力勝負の謝恩会が始まり、予想以上にワイワイできました。



みんな大人になったみたい。







国家試験対策では一番先生の講義がわかりやすかった



さすがとみんなで言い合ってましたと



嬉しい評価を頂いた



私も、彼らと同じように、あと1ヶ月後でこの学院をさる。



最高のはなむけの言葉を頂いて。