fNIRS Studyによる
認知運動療法の一つである、空間課題中の前頭葉の活動
Wordの互換性がなく、メモリーのデーターが家のPCでは表示できず、定かではないけれど
要約するとこういうこと。
12人の若年成人にたいして
異なる円周を他動的にたどらせ、識別させるもの。
実験中、被験者は閉眼で、肩の動きだけで円周の違いを識別する
コントロールとして、識別課題前に、識別を要求せずに円周を同様にたどらせた。
すると、前頭前野背外側、前頭前野などの血流増加が認められた。
前頭前野背外側はブロードマンエリア46のワーキングメモリーに関する領域と言われたいる。
この実験においても、課題中、それぞれの円周を知覚し、それを一次記憶しなければならない。
それで、活動したのだろうと。
そして、前頭前野は運動学習における比較照合が行われていると。
また、別の領域として正面の視覚領域が活性化された。これは、事前に視覚確認を行っており、それが脳内で表象されていると考えられると。
また、左右半球においては、右上肢の動きにもかかわらず、左半球のみでなく右半球の活動も示された。
これは左半球は運動実行、右半球は運動学習に関与するという神経学的根拠から、運動学習がこの実験時に作動していた思われる。もしくは、右半球は視空間認知に関与しており、空間課題ゆえに、視運動イメージ作製に関わっているとするもの。
まぁ、CTEの課題によって、認知機能が活性しているということは間違いないということが示された。
そして、残念なことに、論文の筆者も互換性の問題からわからない。
粗相でした。