トレーナーとして働いている上司である Hid 先生が
明日から女子高校生のバスケ大会があるということで
東京にでかけた。
強豪チームでベスト4の常連チームである
頑張ってほしい。
高校生と一緒に夢を追い続け、それを実現させてほしい。
今日は、卒業判定ということで、学科3年生全員が卒業見込み者となった。
卒業試験では、3年前の1年生の時は低空飛行で、常に補習対象だった学生が頑張っていて
その変化がうれしかった。
もともとのポテンシャルが高いのかもしれない。
できるけれど、出さない子もいる。
その出来るけれど、出ていないところの評価も必要なのかもしれない。
なんとなくわかるけど、なかなか客観的指標には出にくく、難しい。
とにかく、おめでとう。年末年始はゆっくり休んで、1月からは国家試験に向けて頑張るため、メリハリのある行動を!!
といいたいけれど、学生の時はメリハリなかったから、メリハリがいいのかどうかはよく分からない。
常に同時進行。テレビ見ながら勉強。退屈な話の時に記憶の想起。CMの時に確認。
集中力はしょせんすぐ切れる。どうせなら、注意をこのように分散させ、意識を脳内の問題に時々向ける方法もありだと思う。
私はというと、ここ最近、勉強している領域の情報が収集しきれず、今はまとめ作業中。
Primary motor cortexが錐体路の運動出力細胞があるだけではなく、もっと違う機能があったということ。
バイモーダル・ニューロンが縁上回(下頭頂小葉)に多く、身体イメージが多く蓄積しているということ。
IPS:Internal parietal salcus (スペルは違うかもしれない)
が5野と7野の間のことをいうということ。
本を読んで、その時々、新規な情報にアウェアネスとして気づいていても、それは本の文脈を保持することにワーキングメモリーが作動しており、なかなか脳内の知識となって蓄積されない。
勝手に自己組織化されるオートポイエーシスが常に作動するわけではない。
特に概念化の意味的な情報については、オートポイエーシスされるのはなかなかなのではないだろうか。
だから、今はまとめ中。全てをまとめるには時間がかなりかかりそう。
だけど、まとめなければ、本を読んでいたとしても、知らないで終わっている情報も多い。