先日のモロッコ旅行の続き
ここ何年かで一番「これはやばい!」と感じた出来事とは…
ツア―に組み込まれている、絨毯屋さんでの出来事です。
屋上で景色を見た後は絨毯屋さんへ
15人くらいのツア―だったのですが、、
バラバラに分けられモロッコ人が個室で絨毯の説明をしてくれます。
40枚くらいの絨毯の説明を受けていると(ちなみに私はほとんどわからなかった
)
ミントがたっぷり入った、ミントティーが出てきます
「少しでも気になるのがあったら言ってね。」というのですが、
買う気がないの全部断っていました。
でも、あまりに一生懸命説明してくれるので、
一つくらい値段を聞いてみようと思ってポロっと質問してしまったのが間違いでした
それからは、「いくらでなら買うか?」という激しい値段交渉。
帰りの荷物も増えるし、買わないと決めていたので
「50€なら買う!!」と無茶な値段を提示。
ちなみに、初めに説明された金額は、400€。
モロッコ人、私のあまりに安すぎる値段提示にドン引きでした
「悲しい!これ作った人が悲しむよ!私の母も悲しむよ!」
みたいなよく意味のわからないことも言いながら、まだまだ粘ってきます。
上手い断り方がよくわからないし、英語が全く出てこなくて焦る焦る
そのモロッコ人はドイツ語も少し話せたので精一杯のドイツ語でお断りをしたら、一旦は諦めてくれました。
最後帰ろうってなったら、
お偉い感じの人が出てきて、そこからまた値段交渉
「これはやばい!もう逃げれない!!泣きたい!!」
久しぶりに冷や汗というものをかきました
もう面倒くさくなって泣きそうになっていたら、
見るにみかねて、旦那サマが60€でうまく交渉をしてくれました
初めからやってくれたらいいのにね
50€くらいなら少し欲しかったし、結果的には良い買い物ができような気がします
それにしても怖かった~
後で、同じツアーの人達と合流して聞いてみると、
120€で買った人がいて、初め500€って言われたみたい。
値段はないようなもんですね
その後は、レストランでモロッコ料理クスクスを食べて、
タンジェという街も探索
タンジェは、大きな港がある街で
「地球の歩き方」に紹介されているとおり、まさにモロッコの玄関口
ここにもメディナ(旧市街)があり、ここがまた見物。
ティトアンとは違い、物売りの人がものすごい
何度断っても、平気で10分くらい横に並んでついてきます。
アクセサリーを売っている男の人は、ツアーの最後までついてきました
同じツア―のヨーロッパ人の奥様は、あまりのしつこさにブレスレットを購入。
その奥様、帰りに
「最悪!!」とかなり怒っていましたね。
グランソッコという大きな広場に出て、タンジェ散策終了
タンジェの観光、時間にして1時間弱
その短い時間の中で、化粧品やさんにも連れていかれ説明を受けたので、
自分達で自由に買い物をする時間は一切なしでした
タンジェであれば、そんなに広くないし個人で動いても平気だと思ったんですが。。。
今回は初めてのモロッコだったのでツアーで安心でしたが、
次回もしも行くことがあれば、メディナでは自由に観光できるツア―がいいな
出国審査を受け、無事パスポートを返してもらい一安心
船でアルヘシラスへ戻りました
旦那サマは街の雰囲気も含め貴重な体験をできたと満足してましたが、
私は、怖いし緊張して何だか疲れました
ちなみに買った絨毯は、
テレビの前に敷いて、果たして買ってよかったのか自問自答しています
部屋の雰囲気に全く合わない。
これ、いかがなもんでしょう…
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ここ何年かで一番「これはやばい!」と感じた出来事とは…
ツア―に組み込まれている、絨毯屋さんでの出来事です。
屋上で景色を見た後は絨毯屋さんへ

15人くらいのツア―だったのですが、、
バラバラに分けられモロッコ人が個室で絨毯の説明をしてくれます。
40枚くらいの絨毯の説明を受けていると(ちなみに私はほとんどわからなかった
)ミントがたっぷり入った、ミントティーが出てきます

「少しでも気になるのがあったら言ってね。」というのですが、
買う気がないの全部断っていました。
でも、あまりに一生懸命説明してくれるので、
一つくらい値段を聞いてみようと思ってポロっと質問してしまったのが間違いでした

それからは、「いくらでなら買うか?」という激しい値段交渉。
帰りの荷物も増えるし、買わないと決めていたので
「50€なら買う!!」と無茶な値段を提示。
ちなみに、初めに説明された金額は、400€。
モロッコ人、私のあまりに安すぎる値段提示にドン引きでした

「悲しい!これ作った人が悲しむよ!私の母も悲しむよ!」
みたいなよく意味のわからないことも言いながら、まだまだ粘ってきます。
上手い断り方がよくわからないし、英語が全く出てこなくて焦る焦る

そのモロッコ人はドイツ語も少し話せたので精一杯のドイツ語でお断りをしたら、一旦は諦めてくれました。
最後帰ろうってなったら、
お偉い感じの人が出てきて、そこからまた値段交渉

「これはやばい!もう逃げれない!!泣きたい!!」
久しぶりに冷や汗というものをかきました

もう面倒くさくなって泣きそうになっていたら、
見るにみかねて、旦那サマが60€でうまく交渉をしてくれました

初めからやってくれたらいいのにね

50€くらいなら少し欲しかったし、結果的には良い買い物ができような気がします

それにしても怖かった~

後で、同じツアーの人達と合流して聞いてみると、
120€で買った人がいて、初め500€って言われたみたい。
値段はないようなもんですね

その後は、レストランでモロッコ料理クスクスを食べて、
タンジェという街も探索

タンジェは、大きな港がある街で

「地球の歩き方」に紹介されているとおり、まさにモロッコの玄関口

ここにもメディナ(旧市街)があり、ここがまた見物。
ティトアンとは違い、物売りの人がものすごい

何度断っても、平気で10分くらい横に並んでついてきます。
アクセサリーを売っている男の人は、ツアーの最後までついてきました

同じツア―のヨーロッパ人の奥様は、あまりのしつこさにブレスレットを購入。
その奥様、帰りに
「最悪!!」とかなり怒っていましたね。
グランソッコという大きな広場に出て、タンジェ散策終了

タンジェの観光、時間にして1時間弱

その短い時間の中で、化粧品やさんにも連れていかれ説明を受けたので、
自分達で自由に買い物をする時間は一切なしでした

タンジェであれば、そんなに広くないし個人で動いても平気だと思ったんですが。。。
今回は初めてのモロッコだったのでツアーで安心でしたが、
次回もしも行くことがあれば、メディナでは自由に観光できるツア―がいいな

出国審査を受け、無事パスポートを返してもらい一安心

船でアルヘシラスへ戻りました

旦那サマは街の雰囲気も含め貴重な体験をできたと満足してましたが、
私は、怖いし緊張して何だか疲れました

ちなみに買った絨毯は、
テレビの前に敷いて、果たして買ってよかったのか自問自答しています

部屋の雰囲気に全く合わない。
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