3話担当の渋谷です。
11/21の稽古の様子と、役者さんを紹介していきたいと思います。
昨日は、通し稽古をおこないました。 1話から3話までを通し、全体の流れや音響の確認などをおこないました。 今までやてきたことをスタッフの方や他の班の方の前で演じるため、よい緊張感の中で役者さん達は演じていました。
また、1話と2話の方の演技を観ることでよい刺激になったと思います。
それでは、役者さんの紹介をしていきます。
田村佳恵さんです。
田村さんは、疑問に思ったことなどをそのままにせず納得がいくまで質問をしたり稽古で試したしています。また、自分意外の役者さんの演技を注意深く見ている田村さんは一緒に演技を考えるなど全体でよいものをつくろうとしています。
三澤行寛さんです。
三澤さんは一つ一つ考え確認しながら稽古しています。
顔の表情や仕草などひとつひとつ細かい所まで気を使い体全体を使いながら演じられています。
加藤慶亮さんです。
加藤さんは、観るたび観るたびに演技が芝居臭くならず自然になていってるように観えます。
台本を、読むだけの演技ではなく周りの雰囲気を感じながら芝居をしています。
井上一葉さんです。
井上さんは、役を自分の物にしています。演技を観ていて飽きがこずみいってしまいます。
次にどんなことをしてくれるのか期待をして観てしまいます。
西崎あやさんです。
休憩中などにも、集中をして台本とにらめっこをしている西崎さんをよく目にします。
とても芝居にまじめな西崎さん、今回の話のポイントになってきます。
また、とても声が素敵です。聞きやすくきれいな声を持っています。
このようにどの方も、とても素敵方々です。
ぜひ東京俳優市場で、皆さんを観てください。
希さん、唯さん。






