ゴールデンウイークあたりからまいちゃんの不調だった時の備忘録です。
きろく

5月5日 軟便と下痢、水も飲まなくてぐったりして。
止瀉作用の食材でバナナ、サトイモ 、山芋で軟便は回復しつつあった
5月7日 食欲も出てきて水分も摂るようになり元気回復したのだけど、
5月8日夜中 血尿。
うっすらピンク色のではなく、鮮血。
夜間病院に電話して症状伝えて、1時までに間に合わないので、
かかりつけに朝いちで行くことにした。
あれこれ考えちゃって眠れなかった。
まいちゃんはぐったりしてなかったの。顔は元気。
5月9日朝7時半 採尿した入れ物もって、かかりつけに。
エコーして、結論から言うと膀胱炎だった。
抗生物質を一回飲んだら、すぐ効果が出て血尿なくなりました。
他に気になってることが。
このおなかのふくらみ。1週間前から、ふくらみがあり、だんだん
大きくなって。

脱腸。鼠経ヘルニアですって。足の方まで腸が出てました。
治すには全身麻酔して、腸を元に戻す手術をするしかないのだけど、
体力的にもつかどうかと歯の手術でも麻酔のリスクがあったので。
手術は厳しいといわれました。
腸がねじれさえしなければという希望をもつしかありませんでした。
ヘルニアと下痢軟便も続いていたので、自然と寝たきりになってしまい、
5月22日(木)朝
右腰下部に3センチ×1センチくらいの褥瘡ができてしまいました。

これもやっかいで、湿潤療法と壊死した部分を切除したり、
湿潤療法中止して乾燥させてべりっと悪い皮膚はがしたり、
メロリンから普通のガーゼに変更したり、
でもやりかた失敗して、またやり直したりで、
三歩進んで二歩下がるみたいな。
1週間に2,3回褥瘡の処置で通院してました。
並行して、5月14日(水)横浜のプラーナの森先生にLINEで相談して
漢方3種を飲むようにとご指示を受け、地元の漢方薬局で買い、
朝晩飲んでました。 6月22日横浜院受診に向けてがんばってました。

リラクッションも買いましたが、
あまりサイズ合ってないので今はあまり使えてません。

4週間くらい経った6月18日(水)
傷も小さくなって、ばんそうこうに変わりました。
先生から、手術してみてもいいかもねっていう言葉をいただきました。
たぶん、このひと月、ほほ3日ごとにまいちゃんを見ているから
体力がついていると感じたんでしょうね。
うれしかったです。
手術する時、CTを撮るのだそうですが、麻酔時間を少なくするために、
CTとるのを無麻酔でやってみようとなりました。
普通の元気なわんちゃんなら暴れまくるから無麻酔なんて無理だけど、
まいちゃんは動かないから。
6月20日(金)9時にまいちゃんを預け、CT検査が終わったお昼過ぎに
CT検査の結果の説明を受けました。
画像専門医の診断も別に見てもらうが
今のところ手術やって問題なし。
1週間後の6月27日(金)手術することになりました。
よって森先生の受診は延期にしました。
6月27日 手術当日
まいちゃんを預けるとき、画像専門医の診断結果を聞きました。
肺に腫瘍が認められた、位置は肩甲骨の裏。
鼠経ヘルニアの手術には問題ないが、
この肺が原因で体調不良になってしまってもおかしくない
とのこと。
えってちょっと肺に腫瘍。。。
動揺しましたが、日常生活でもうまいちゃんが支障きたしていて、
腸がお腹の中で絡まって苦しむりすくを取りたい、その思いの方が勝ったので、
鼠経ヘルニア手術は予定通りやっていただくことにしました。
13時40分 手術開始
13時55分ごろ 先生に呼ばれ、手術室内に入り、説明を受けました。
14時40分 終了したと報告を受け、麻酔の切れる夕方6時頃、
お迎えになりました
まいちゃん頑張りました。
鼠経部は10針、ついでに褥瘡の部分も3針縫ったそうです。

7月21日 朝9時 横浜院の森先生受診
漢方は今まで通りで継続。
肺のことも、おできだから気にしなくていいと。
(確かに今のところ、症状ないから、いいのかなあ。)
その帰り、
後ろ足が立たないので、厚木のポチの車イスさんで
歩行器をつくってもらいました。



家の中だからあまり練習にならなかったけど。
9月になり、少し外に出てもいい気温になったので、
お散歩も開始。
最近は彼岸花も咲いてるね。
5月から不調でしたが、回復し、後ろ足以外は元気なまいちゃんです。