久しぶりに、こちらのブログの方に備忘録でも書きます。真顔

 

先日、youtubeでドット絵調のゲームの表現でHD-2Dグラフィックについて ひろはす さんという方が解説されていたのを見ました。

↓こちらがその動画です。ひろはす ゲームクリエイター養成所

この動画の2:48のあたりで解説している「Vignette(ビネット)」という機能をUnityでやってみた。

 

↓Vignetteは画像の4隅を暗くしたり、赤くすればダメージを受けた表現にできたりする手法のようです。

この画像はUnityのマニュアルより拝借しました。

参考文献

 

 

とりあえず、私の環境

Windows版 Unity2022.3.4f1

 

***Vignette導入方法***

1.UnityのアセットストアからPost Processing をダウンロード。

2.ダウンロードするとUnity起動するか聞いてくると思うので起動してインストールする。

3.UnityでEdit>Project Settings>Tag and Layers>Layersで空いているUser Layerに「PostProcessing」など適当な名前のレイヤーをつくります。

4.実際に表示させるカメラを選択してAdd Component>Rendering>Post-process Layer を追加します

 

5.追加されたPost-process LayerのLayerがNothingになっていますので、3で作ったPostProcessingレイヤーを指定します。

6.Hierarchy(ヒエラルキー)にCreate EmptyでGameObjectをつくり、それにAdd Component>Rendering>Post-process Volumeを追加

7.GameObjectのLayerを3で作ったPostProcessingに変更

8.GameObjectのPost-process VolumeのIs Globalにチェックを入れ、profileがNoneになっているのでNewボタンを押す

9.GameObjectのPost-process Volume>Add effect>Unity>Vignette

10.あとはVignetteのパラメータをかえてみましょう

ちなみにパラメータの解説は↓こちらを参考にしてください

 

いろいろためしてみました。

デフォルト教室真顔

 

ちょっと暗くしたり、イヒ

 

赤くしてみたり真顔

 

たのしかった。ニコ

 

最近はLive2Dの勉強やらイラストの勉強で忙しかった。

ここに書けないPCソフトもまたリリースするのでわかる方いたらよろしくお願いします。

スチームで出すゲームはここに書こうかな。

今回はここまで、またねzzz

 

参考文献

ジマタさんの【Unity備忘録】 ポストプロセスの始め方