こんばんは![]()
今回はCHAPTER04・LESSON02”シーンと設定”とLESSON03”UIの設定”をやりました。
●CHAPTER04・LESSON02の変更点●
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98ページCHAPTER04・LESSON02②[Lighting]ビューの設定をする
変更前
シーンを開いたら、メニューから[Window]→[Lighting]を選択して、[Lighting]ビューを開きます。
[Precomputed Realtime GI]、[Backed GI]のチェックを外します。
変更後(2017年4月13日現在)(Unity5.6の場合のようです
シーンを開いたら、メニューから[Window]→[Lighting]→[Setting]を選択して、[Lighting]ビューを開きます。
(ここから先なのですがUnity公式サイトのLightingウインドウの解説にも書いておらず。おそらくですが、、、)
[Realtime Lighting]の[Realtime Global Illumination]、[Mixed Lighting]の[Baked Global Illmination]のチェックを外す
ただのライティングなので飛ばしちゃっても問題なさそうですけども
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続いてCHAPTER04・LESSON03をやりました。
とりあえず本の誤植みつけました
106ページの036行に「//画面の左下に指があるか判定」とありますが、このままでは「画面下半分に指があるか判定」といっていいソースコードです。
107ページに行くと037行目が無い。記載し忘れたようで、038行目から始まっています。
そこで107ページUIbattle.csのソースコード037行目追加です。
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037行目 if(Input.GetTouch(i).position.x < (Screen.width / 3.0f)){
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を追加してください。(ちなみに画面横幅の左から3分の1をタッチしてたらという意味ですが、このくらいでいいかなと思っています。自身で調整してみてください。)
↓用意されていたUI(User Interface ユーザインターフェース)に今回作成したスクリプトを張り付けました。
ゲーム中のボタン配置とステータス画面です。
左下の□のなかに×のところがゲームコントローラーで言う十字キーのようなものです。
CHAPTER04・LESSON03では、そこのスクリプトをandroid用に組みました。iOSでもビルドできます。
×印のあたりでどこをフリックしても上下左右判定できるようになっています。
次回はCHAPTER04・LESSON04”キャラクターをインポートしてマップを設定する”からやっていきます。
今回はここまで、またね![]()
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