こんばんは![]()
今回はCHAPTER04・LESSON01”プロジェクトを準備する”をやっていきます。
どうやらこのチャプターからから本題のアプリを作っていくようです。
●CHAPTER04・LESSON01の変更点●
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96ページCHAPTER04・LESSON01図5:Photon Realtimeの管理画面。
変更前
ここでPhoton Realtimeのwebサイトでアプリの追加となりますが、レイアウトが変わっていてい[新しくRealtimeアプリを追加する]ボタンが名前と場所が変更になっています。教本ではボタンの位置がサイトの右下になっています。
変更後(2017年4月13日現在)
Photon Realtimeのwebサイトで[新しくアプリを作成する]ボタンを押します。
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96ページCHAPTER04・LESSON01図6:新規アプリの作成。
変更前
Photon Realtimeのwebサイト新しいアプリケーションの作成画面に入力部分は3つです。
変更後(2017年4月13日現在)
Photon Realtimeのwebサイト新しいアプリケーションの作成画面ですが教本と違い項目が増えています。[アプリケーション名を入力]の欄の上に[Photonの種別]とあります。
[Photonの種別]はPhoton Realtimeを選択し、[アプリケーション名]はproject_SSと入力後、[作成する]ボタンをクリックする。
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97ページCHAPTER04・LESSON01⑥作成したアプリの確認と設定をする
変更前
(ここで表示されてる図8:[PUN Wizard]画面が古くまったく違うものでした。)
変更後(2017年4月13日現在)
[PUN Wizard]ビューが開いて[Locate PhotonServerSettings]を選択し、UnityのInspectorをみる。
続いてUnityのInspectorで設定していきます。
[Hosting]は[Photon Cloud]を選択
[Region]で[Us]を選びアメリカのサーバーにする
[AppId]はPhotonRealtimeのWeb上で作成したアプリケーションIDを入力
[Auto-Join Lobby]のところにチェックをいれる
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CHAPTER04・LESSON01はほとんど設定でおわってしまいました。変更点ばかり載せちゃいました。
次回からCHAPTER04のLESSON02をやっていきます。
今回はここまで、またね![]()
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