「IT転職ナビ」 ワークポートEvolution日記 -3ページ目

ゴルフバカ!

プライベートネタですいません。



2ヶ月ぶりに最少ストローク更新しました。


74 →  73 (OUT38/IN35!)
「IT転職ナビ」 ワークポートEvolution日記

次はパープレイ・・・


更新にはまだまだ実力を付けなくてはなりません。


練習あるのみ。


今年中に何とか更新できるよう頑張ります。


PS)最近ゴルフをやる社員が増えてよく皆で行っています。

社員とラウンドするのは本当に楽しく幸せを感じます。


次回ブログにアップします。




IT/インターネット業界 求人/求職情報 最前線

不況で冷え込んでいたIT業界の転職市場に、回復の兆しが見え始めている。
だが、業種や職種によって採用数や条件に大きな差異が生まれている。
転職市場の動向を追い、自身のキャリア戦略立案に生かしてほしい。



新年度を迎え、多くの企業で新たな採用方針が策定された。それに伴い、

これまでは採用を見合わせていた企業から、続々と求人が発生している。



 低迷が続いていたデザイナー職の求人や、Webインテグレータ(Web制

作会社)やシステムインテグレータ(SIer)からの求人も緩やかな増加傾

向にあり、業界や職種によって差はあるものの、転職市場全体として採

用ニーズは確実に上向いている。


特にソーシャルメディア、ソーシャルアプリの勢いは衰えず、関連求人が

多く発生している。わずかではあるが、昨年度中はほとんど見られなかっ

た若手のポテンシャル採用を開始する企業も現れた。

 

「急募」や「厳選採用」の傾向は続いているものの、これまで苦境を強い

られていた求職者にとって、可能性は大きく広がりを見せている。ただし、

いまだ競争率の激しい情勢に変わりはない。企業に対していかに有効な

アピールを行えるかが、転職成功の鍵といえるだろう。



【Web業界】--------------------------------------------------


 Web業界は、4カ月連続で求人数が増加した。Webサービスのさらなる

拡充を目的とした、インフラエンジニア、Webエンジニア、ディレクターな

どの募集を開始する企業が目立った。Web広告営業を中心に、営業職

のニーズも高い。

 

ただし、Web業界の求人は「すぐにでも採用したい」という急募案件が多

く、早期に募集終了となる傾向がある。

 

また、Web業界はシステム業界に比べて年収水準がやや低い傾向にあ

るため、他業種からの転職では、「年収」において企業側と求職者との

合意が得られないケースが目立った。


●エンジニア:求人数の増加が続く。

受託系企業からの求人は応募条件が低め
 

Webエンジニアの採用ニーズは高く、求人数の増加が続いている。好

調を維持してきた自社サイト運営企業からの求人だけでなく、Webサ

イト開発を受託している企業からの募集も見られるようになった。


 受託系企業からの求人は、自社サイト運営企業からの求人と比べ、

応募要件(求められるスキル)がやや低く設定されていることが多い。

自社サイト運営企業がLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP/Perl)で

の開発経験を必須とするのに対し、受託系企業では「PHP経験のみ」

を必須にするなど、求職者にとっては応募しやすい条件になっている。


 また、自社サイト運営企業においては、サービス拡大のためにイン

フラエンジニアを採用する企業が増えている。



●クリエイター:緩やかな回復傾向。

「プラスアルファ」のスキルが求められる
 

急増とはいえないが、Webデザイナーの求人数は少しずつ増加して

いる。ただし、デザイン、コーディング、画像加工などの業務にとど

まらず、「PHPを使用したページ修正」「DTPデザイン」「Webマーケテ

ィングの知識」など「プラスアルファのスキル」を求める企業が多い


。Webサイト全般を一手に担える人材のニーズが高く、デザイナー

としての技術力だけでは内定を勝ち取るのが難しい状況だ。

 

新規求人のほとんどが「急募」であり、少ない求人に応募が殺到す

ることが少なくない。募集を開始したその日に即日募集終了となる

ケースもあった。ディレクターやプロデューサー職では、ソーシャ

ルアプリ関連の求人が目立った。




【モバイル業界】-------------------------------------------


 ソーシャルメディア/ソーシャルアプリを中心に求人ニーズが拡

大している。モバイルコンテンツプロバイダやモバイルインテグレー

タが、新規事業としてソーシャルアプリに力を入れるケースが増え

ている。


 モバイルやソーシャルアプリは新興分野であるため、書類選考で

大きくふるいに掛けるのではなく、「積極的に会って話をしたい」とい

う企業が少なくない。他業界(特にWeb業界、ゲーム業界)の経験を

生かした転職が十分に可能な業界といえる。



●エンジニア:ソーシャルメディアを中心にニーズ高まる。

若手ポテンシャル層の採用も
 

ソーシャルメディアやiPhone/Androidアプリ開発エンジニアのニー

ズが高まっている。これまでは自社サービスの開発を目的とした求

人に限られていたが、受託開発を行う企業からも新たな求人が見

られるようになった。自社内での教育を前提に、若手エンジニアを

ポテンシャル採用する「育成枠」での募集を開始する企業もあり、

業界全体の勢いを感じる。


●クリエイター:キーワードは「ゲーム」「エンタメ」「企画力」


 ソーシャルメディア/ソーシャルアプリを中心にニーズが拡大し

ている。特に「企画センス・企画力」を求められる傾向が強い。


応募時に企画書を添えるなど、企画力をアピールすることで選考

通過の可能性が高まるだろう。


 Webサイト制作・デザイナー職においては、ゲーム/エンタメ系

クリエイターの募集が大部分を占める。クリエイターとしての技術

力だけでなく、企画・制作・ディレクションまでを幅広く担える人物

が求められるケースが多い。


●モバイルゲーム:コンシューマゲームの

経験者を求める傾向が強まる


 コンシューマゲームの経験者を求める企業が増えつつある。

モバイルやソーシャルアプリの経験がなくても、コンシューマゲー

ム(特にニンテンドーDSやPSP向け)やオンラインゲーム(PC向

け)の経験があり、「今後モバイルゲームやソーシャルゲームに

携わっていきたい」という志向の人は、十分に採用の対象となる

ようだ。



【システム業界】---------------------------------------


 SIerやソフトウェアハウスでは人員削減・採用凍結などが続い

ていたが、新年度の採用計画策定とともにエンジニア採用を再

開している。受注案件の増加により、エンジニア確保が急務に

なっている企業もある。


 ただし、エンジニアとしてのスキル・経験だけでなく、転職回数

、学歴、資格の有無なども考慮した厳選採用を行っている企業

が多い。


現在は「Java/.NET系の求人」や「金融系システム開発の求人

」が多く、該当するエンジニアは順調に転職を成功させている。



●自社プロダクト系:特定領域でニーズを維持。

介護施設向けソフトウェアが好調
 

ハードウェア業界からの採用ニーズは年明けから微増傾向にあ

ったが、現在はやや下降に向かっている。ハードウェアメーカー

各社はいまだに様子見の傾向が強く、携帯電話やカーナビなど

の特定分野では採用ニーズがあるものの、全体としては積極的

な採用には踏み切っていない。


新規の求人は少なく、既存の求人は人員充足に向かっているこ

とから、全体として求人数の減少につながった。


 一方、ソフトウェア業界ではおよそ10%の求人数の増加が見

られた。ERP・CRMパッケージや、介護施設向けソフトウェア分

野が比較的好調だ。


●SIer:2次請け・3次請けSIerからニーズ回復の兆し
 

金融、生損保、銀行システムのエンジニアニーズは変わらず、

一定の求人数を維持している。これに加え、通信キャリアや官

公庁向けのプロジェクト要員として人材を募集するケースが増

えている。


 大手電機メーカーからの2次請け・3次請けを扱うSIerからも新

たな求人ニーズが発生した。「年齢30歳前後(28~33歳)/年収

450万~520万円」の人材が転職に成功している事例が多い。


●インフラエンジニア:上流工程経験者にニーズが集中。

若手には苦境が続く


 先月から引き続きニーズは上向いているものの、上流工程の

経験者にニーズが集中している。プロジェクトリーダー/マネー

ジャの経験や、ネットワーク(サーバ)の設計・構築経験を必須

とする求人が大半を占めるため、保守・運用のみの経験者には

厳しい状況が続いている。



【ゲーム業界】------------------------------------------


 ソーシャルゲーム関連の求人が、先月から引き続き好調を維

持している。コンシューマゲームやモバイルゲームを主軸として

いた企業が、ソーシャルアプリへの参入に力を入れるケースが

増えている。また、オンラインゲームが勢いを取り戻している一

方で、コンシューマゲームでは採用ニーズに大きな変化は見ら

れなかった。



●オンラインゲーム:韓国系企業の勢いが回復
 

オンラインゲーム関連で求人の増加が目立った。一時は日本撤

退も目立った韓国系オンラインゲーム企業が積極的な採用を行

っている。また、


オンラインゲーム企業のWebサイトデザイナーの募集も目立ち

始めている。


 オンラインゲーム業界は、ゲーム業界での経験がなくとも採用

に至る可能性がある。他業界で経験を積みながらゲーム業界を

目指す求職者にとっては、比較的狙いやすいポジションといえる

だろう。


●パチンコ・パチスロ:競争率が低く、業界経験者は転職しやすい


 パチンコ・パチスロ関連はニーズが高い一方で、採用に成功した

事例はあまり耳にしない。パチンコ・パチスロ分野はほかのコンシ

ューマゲームと比べて希望者が圧倒的に少なく、応募者が集まり

にくいのが実情だ。


また、パチンコ・パチスロ分野での経験を十分に積んでいる人材の

絶対数が少ないため、経験者にとっては転職しやすい市況といえる。


●求職者の動向:パブリッシャーから

現場志向のクリエイターが流出
 

大手パブリッシャー企業からの転職者が目立つようになった。大手

パブリッシャーでは制作をデベロッパーに依存し、企画のみに力を

入れる傾向が強まっている。そのため、現場志向の強いクリエイタ

ーが、新たな制作現場を求めて転職活動を行うケースが増えている。



【営業・バックオフィス系】-----------------------------------


●営業:求人数は堅調な伸び。地方都市でも求人ニーズが発生


 営業職は6カ月連続で増加が続いている。Web業界からの求人

が多く、とりわけWeb広告営業職の求人が堅調な伸びを示している。


 これまで採用を控えてきたSIerからの営業職募集も見られるよう

になった。Web制作の受託企業や、ECサイトのコンサルティングを

行う企業など、「BtoBtoC事業」を主軸とする企業からのニーズ回

復がうかがえた。SEO・SEM関連の営業経験や、顧客折衝能力を

求める企業が多い。


 また、各社の業績回復に伴い、少ないながらも第二新卒の採用

を始める企業が現れた。経験業界や扱ってきた商材を限定せず、

ポテンシャル採用を行う傾向が強いため、20代半ばまでの若年層

にとっては好機といえる。


 東京以外の地方主要都市でも、求人ニーズが回復に向かって

いる。東京に本社を構える企業が地方の営業拠点での人員拡大

を図るだけでなく、地方企業が東京在住のUターン・Iターン層を狙

って募集を行うケースが増えている。


●経理・財務:IFRSが鍵
 

バックオフィス系職種では、経理・財務職が安定した求人ニーズ

を維持している。上場企業では連結決算の経験に加え、国際会

計基準(IFRS)や米国会計基準(US-GAAP)の経験を求められ

る傾向にある。2015年のIFRS導入に向けて、経理体制を整えて

経理組織の強化を図りたい考えのようだ。


 非上場企業でも、親会社が上場している場合、親会社の経理

組織変更に伴って、経理職を増員する動きが見られる。本年度

より試験的な運用を考えている企業も多く、今後も求人数の増加

が予想される。










2010年 謹賀新年


明けましておめでとうございます。


昨年後半は厳しい経済情勢の中、本当に「苦」毎日でした。


そんな中、社員の弛まぬ努力と、関係者、皆様のご支援の

お陰で新しい年を無事に迎えることが出来ました。


感謝と御礼を申し上げる次第です。




2010年 年も改まり経済情勢は最悪期を脱し一条の光が舞

い込みそうな気配はあります。



しかし急速な回復など期待してはいけません。



全ての仕事においてプラスαの努力なくして躍進はありません。


創業から実践している「一日一改善」+「プラスα」という新たな

決意で一層の努力、精進してまいります。



本年も何卒、ご指導ご鞭撻賜りたく、宜しくお願い申し上げます。