私たちの肺や心臓や胃腸等の内臓は24時間働いています。しかしそのことに無意識な人が多いのかもしれません。


肺は、呼吸を意識してみましょう。良い気や何か自分にとって必要なものが入ってくるイメージ、不要なものが出ていくイメージをしても良いでしょう。


心臓というポンプにより全身に血液が流れます。

左胸に手を当ててみたり、手首や首にも脈があることがわかります。血液を意識し気を流すことを血液(浄化)気功と言ったりするようです。


(ふと思いましたが、血流に気を流し、全身に気が回るということは、小周天に似ていますね。また呼吸を入れると、大周天のようですね。)


胃腸では食べ物を消化吸収します。

伝統気功では食べ物から得られる気を後天の気というようです。(不要なものは排泄されますが、環境の循環を考えると大周天に似てなくもない?)


それぞれの繋がりとしては、科学的には、

(※専門家ではないので詳細は調べてみて下さい。自分の体のことなのに知らないことが多く驚きます。)

呼吸により、肺から大気中の酸素を血液に取り込みます。心臓のポンプにより、血液は全身の細胞に酸素を届け、全身の細胞から二酸化炭素を受け取り、肺から大気中に二酸化炭素を排出します。


細胞では食物から得られた栄養素を酸素により燃やしエネルギーにします。その酸化により二酸化炭素が発生します。


食べ物は口から入り、胃腸で消化、腸で吸収され血管やリンパ管に栄養素が流れます。


そして、それらを支配しているのが、よく聞く、自律神経ですね。





そしてそれがホメオスタシス。


ということで、あまり意識していなかったことを調べていましたが、勉強になりました。

自分の体のことですが、当たり前ですが、これは自分の世界に密接に関係します。

しかし基本的に無意識です。視界の中に常にある自分の鼻のようですね。


ヨガの達人は自律神経の支配しているものをコントロールできるらしいです。


なかなか凡人には難しいですが、まずは意識するところからでしょうか。


ということで、お休みなさい。

(今日の一曲もお休みします。次回は載せます!)