おとといから弟がサッカーの合宿だったの
そして今はその弟を迎えに小学校にきてて
車の中で1人で待機中
(お母さんと出かけててそのまま来たから決して優しい姉だとは思わないようにw)
お母さんは車降りてサッカーママさんの所へ行ってしまった
そしてふと気付いたんだけど
目の前に私がいっつも帰りの時に通ってた通学路があんの
本当の通学路じゃないんだけどね
細くてくねってて曲がり角ばっかの道
木が覆っててトンネルみたいになってる
瓦屋根のいかにも日本の家って感じの家が両側にあって
後ろは真っ青の空で、日光がさしてて
なんかそこだけ映画のシーンみたいになってる
それみてたらなんだかいきなりものすっごい懐かしくなっちゃった
だって、アサガオとか咲いてんだもん
木とかめっちゃ緑で本当に夏ってかんじ
よくこの道いつものメンバーで通ったなって
男子にからかわれてる友達かばって逆に自分が言い負かされて泣いちゃったこととか
(その後その男の子は先生に頭ぐりぐりされてた。クレヨンしんちゃんでよく見るあれ)
友達の家に行こうとして迷子になったこととか
マンションでドロケイして管理人さんにめっちゃ怒られたこととか
思い出して切なくなっちゃった
小学生のときって本当になんも考えてなかったなぁって
ただ毎日楽しかった
それだけだったなぁ
っていう話w
初ブログの記事がコレww
終わり
