高校生の時の話【Part2】
お久しぶりです。続きです。皆様、こんにちは。お久しぶりでございます。卒業だんごSです。学校やアルバイトでバタバタしていたら、すっかり更新がおくれてしまいました。この間にブログを見ていただいた皆様、そしてフォローまでしてくださった皆様、本当にありがとうございます!!また読んでくださると嬉しいですさて、高校の入学式で完全に出遅れた私ですが、次の日からはまあ積極的に声をかけました。といっても実は人見知りで積極的なタイプではないのに、本当の自分を押し殺してまでも友達作りに励んだわけです。なんなんでしょうね、あの友達を作らなきゃ!と必死になるのは、、このブログを読んでくださる方の中にも友達作りが苦手、もしくは人見知りという方がいることを願います…このようにしてとにかく一人でも友達を作ろうと必死になっていた私はついにクラスに友達ができたわけで、3人グループの一員になります。とにかくホッとしましたね。これで出だしは遅れたとはいえ、何とか波にのったわけです。部活にも入りました。中学生の時から憧れだった、吹奏楽部です。部活の友達もでき、楽しい高校生活を送っていました。しかしこの喜びもつかの間…入学式から約2週間ほど経った時に行われた学力テストから私の運命は最悪なほうへと進んでいきます。この学力テストというのは、中学の復習テストのような感じだったと思います。中学生の時の私の成績は上位20位以内。まあ悪くないほうだとは思うのですが、、、しかしこれは通っていた中学校の中の成績であって、これがそのまま高校の成績に反映されるわけでは当然ありません。テストが終わり手ごたえが全くなかった私は、テストが返されさらにどん底に落とされます。学年順位 315/320ん?これは?下から数えたほうが圧倒的に早いわけだ。この時の私はいろいろ考えましたよ。入る高校間違えたな。私より下の人って逆に誰よ。国語と数学の解答用紙間違えたか。計算できなくなったか。 etc…見たことない順位に愕然としました。親に何と言おうか。最初のテストでこんな成績だったら心配されるだろうな。まだまだ始まったばかり、そんなこと考えられませんでした。しかしこれでは終わらないのです。この先にまだとんでもない地獄が待っていました。テストがすべて返され、順位などの成績も出た日。私はそれらのテストや自分の成績が書いてある紙が入ったファイルを、丸々机の中に忘れてきてしまいました。次の日、教室に入って確認しようとすると、私の机の周りに10人ほどの人だかりが「なんかあったかな」そう思い足早で向かうと机の上に私のテストが広げられていました。よくわからず「何してるの?」と聞くと、皆は笑いながら、「よくこんな頭でこの高校入れたな(笑)お前なんかゴミくずだよ。もう来んなよ(笑)」頭の中が真っ白でした。何が起こったのかすぐに理解できませんでした。この日は逃げるようにして家に帰りました。家に帰ってからなにをしたか、そんなこと覚えていません。それでは今日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございます。また次も見ていただけると嬉しいですそれでは皆様素敵な一日を『高校生の時の話【Part1】』完全に出遅れた皆様、こんにちは。卒業だんごSです。今回は高校生の時の話【Part1】を書いていこうと思います。よろしければ読んでいってくださいませ…ameblo.jp