常時でないにしても誰しも不安定になることはありますよね。
例えば、「テストの点数が悪かったとき」、「友達ともめたとき」、「将来が不安に感じられるとき」など誰しも不安定な情緒に支配されるときはあります。
実は、どのように私たちが負の情動を作り出すかは現代の脳科学でほとんどわかっています。
にもかかわらず、正しいメカニズムはあまり語られることがありません。
基本的には脳の海馬と扁桃体、また階層性が関与しています。
詳しいメカニズムを知りたい方は書籍を紹介しておくのでご覧になってください!
必ず自分の感情を正しく知るきっかけになります。
「イヤな気持ち」を消す技術/フォレスト出版

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かなりの書籍を読みましたが、
負の感情についてここまで濃い内容で書かれているのはこの本だけです。