名古屋市の繁華街、栄の街なかにある「名古屋辛麺 鯱輪(しゃちりん)」へ行ってきました。
名古屋が誇る名物「台湾まぜそば」を考案した麺屋はなびの総大将・新山直人氏が監修したお店。
名古屋発祥の「台湾ラーメン」と、宮崎発祥の「辛麺」の良いところを融合させた
新感覚名古屋名物ラーメン 「旨辛にんにくラーメン」が名物です。
場所は雑居ビルの1階の奥まったところにあり、路上に立て看板が出ているので分かりやすい。
店に入る前に、壁に注意書きやルール?が何枚も貼ってあります。おそらく、休日や昼時に外で待っている人向けのものな気がする。
店内に入るとすぐ右手に券売機があり、まずはここで注文するものを購入します。
初回ということもあり、「旨辛にんにくらーめんスーパー」の2辛を注文。1〜5辛、さらに爆鯱のレベルがあったものの、辛さの基準が分からないので日和りました。
店内は真っ赤!みんなむせたり咳き込んだりしながら食べていました(恐怖)
発券して席に座り、店員さんへ渡します。にんにく、背脂を入れるかどうか聞かれるので、好みでコールできそう。私は両方「入れる」と答えたけど、あとから来たお客さんは「少なめ」などのオーダーをしていました。
壁には色んな人のサインがあります。
「旨辛にんにくらーめん」には、ノーマルとスーパー、スペシャル、マックスがあり、違いはトッピングの量らしい。レベルが上がるごとにネギ、チャーシューの量も増えていく模様。
オーダーしてから割と早く着丼。チャーシューが炙ってあってとても美味しそう!
辛さにビビりながらスープを飲んでみると、以外にも辛くなくて旨味がしっかり!宮崎辛麺の魅力のかきたまもあって、まろやかさもある。
ヒーヒーなるほどの激辛を期待していたので少し物足りなさはあったけど、次に来るときの判断基準ができたので良しとします。次は5辛に挑戦!背脂は少なめか、なくてもよかったかも(これは好みによる)。
あと、欲を言えばもう少しスープの量が欲しかった。麺によく絡むようにとろみが合ったけど、ラーメンのスープ好きとしては少なく感じた。
とはいえ全体的にはとてもおいしくて満足感があったので、また伺おうと思いました。




