
作文「わたしのゆめ」
しゃかいじん2年生
さと
わたしのゆめは、せかいいっしゅうりょこうをすることです。
いままでみたことないふうけいや、せかいいさんを
じぶんのめでみて、しゃしんにとって、かんどうしたいです。
せかいじゅうにともだちをつくりたいです。
にほんの、あいちの、なごやの、ちいさいかいしゃにつとめていて、
きゅうじつはしゅみやあそびにあけくれてすぎるまいにち。
ともだちはおおいほうかもしれませんが、
じぶんのせかいはまだまだちいさいです。
じぶんのめのまえのせかいをこえて、
そのさきにあるせかいをみたいです。
おわり
野を越え山越え海越えて、
国境や言葉を越えて出会う人たちはどんな人だろう。
テレビで見たことのある絶景を実際に目の前にしたら、言葉も出ないんだろうか。
言うは易し、行うは難し。
口だけにならないように今から動き出さなければ。
今日、考え付いた理想の旅立ちプラン
仕事をやめて、独り暮らしのアパートを引き払う。
リゾートバイトに行く。
バイトをしながら資格の勉強をする(帰国した時の就職のために)
資格がとれたら、実務経験を積む
お金が貯まったら世界一周旅行へ旅立つ。
リゾバは楽しいし、かつ勉強して資格とってお金が貯めれたら最高だよね。
でもデメリットもでかい。
旅は20代のうちに行きたいから、旅立ちは遅くても28歳。
それまでに資格を取って、実務経験を1~2年積むとしたら、26、7くらいには資格を取らないといけない。
ということは、リゾバでお金が貯めれる期間は長くても1、2年。
その間にバイトで稼ぐのと、一人暮らししながらボーナスや福利厚生のある会社員として働いて貯金するのと、
どっちがプラスかって話だよね。
旅立ちまでにほんとに資格が取れるのかとか、
資格を取ったところでうまいこと職にありつけるかとか、
帰ってきて就職できるのかとか、
具体的なことまで書いてくとキリがない。
理想や衝動だけで安易に動けない年齢だし、昔よりは先のことも考えられるようになったし、
踏み出す1歩目はものすごく重いけど、
そこで諦めるんじゃなくて、
その1歩目を軽くする手段を全力で考えるんだ!
動くなら24歳のうちに。