あたし6年半、北京に住んでたんですけど・・・
わんこ飼ってたんですよ~
NUKUMORIの日に書けばよかったな。
2000.06.19
スムースコートチワワ
今はおじいちゃん
名前はブリーダーさんに決められちゃってて・・・
鹿鹿でルルくん。
(中国語)
こんな感じで超かわいかったんですよ~
熟女好きで(爆)
若い男性が嫌いな
男の子でした(笑)
で、2003年
父の仕事の都合で、日本に帰ってくることになって・・・
手術させるのは可哀想だったし、普通の手術じゃないんで
寿命が縮まるケースが多いんです。
あたしの友達んちの子は日本に帰ってきてから1年で亡くなっちゃって・・・。
なので、瀋陽に住んでるオバサンにルルを託したんです。
今も瀋陽の伯母さんちにいて、元気に暮らしてます。
ルルとバイバイした時
あたしはまだ小4で、動物は好きだったけど、動物の気持ちとか、たぶん分かってませんでした。
ルル飼えたのも、あたしが毎日のように
犬飼いたい!犬飼いたい!
って数年言い続けたからですし・・・。
母は亡くなった時、悲しいから飼いたくなかったみたいなんです。
いざ飼ってみると、かわいいがるだけじゃだめだし・・・。
結局あたしは学校あるから、お散歩とか基本ママさんに任せてたし
あたしはルルと遊んでいただけだったかも。
で、バイバイすることになって・・・。
母に、ちゃんとルルにお別れ言いなさい。
って言われたんです。
あたしは心のどこかで
え?犬だよ?あたしの話してることなんて、わからないよ。
って思っていました。
でも
ほんと犬って分かるんですよ。
お別れの話してる時
悲しそうな顔するし、ワン!じゃなくてキューンって感じに鳴くし、めっちゃ甘えてきたんですよ。
亀が出産時に泣くのは有名かもしれませんが(?)
犬もね
ほんと泣いてくれるんですよ。
それに泣かされるリショウ、10歳。
犬だしー猫だしー
って思って、ちゃんとお別れ言わないのは、駄目なんだな。
って思いました。
もう何年も会ってないけど、たまに会いに行くと、ちゃんと覚えいてくれるし
やっぱ犬っていいなって思う。
ちなみに
おばちゃんに甘やかされ、チワワのくせに3キロあります(泣)
あたしんちにいるときは、標準体重の1.8キロでした。
でも
すっごい元気なんですよ。
最近はよく足をつるみたいですが・・・(><)
元気にしてるみたいです。
ちなみに
りしょう、12歳の時の夢は
動物を殺さない、動物保護センターを作ること。
(卒業式でも言った。)
保護センターとか言いながら、毎年すっごい数の犬猫が殺処分されてるんです。
子猫や子犬は保留期間が長めなのですが、お年寄りや病気もちだと、ほぼ100%の確率で殺処分されちゃうそうなんです。
サンフランシスコに動物を殺さない、動物保護センターがあって、そうゆうのっていいなって。
いま日本も変わってきてるみたいで、どんどん殺処分数は減って行ってるそうで・・・。
最近あんま本読み時間なくて、全然そうゆう本読んでなくて
全然情報不足ですが・・・
小6の時あたしは
この本の文庫版
↓
- 捨て犬を救う街/渡辺 真子
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
を読んで、捨て犬の現状を知って、驚きました。
殺処分後の写真や、保護センターにいる子犬の写真などもあり
殺処分後の写真は、凄く衝撃的でした。
この本は大分前に出たものですが、命の大切さを教えてくれる本です。
うん。
長くなりましたが
なんですかね?
うーん。
犬飼うのはいいと思うんですよ。
あたしも飼ってましたし・・・。
でも
可愛くなくなったからいらなーい。とか
引っ越すからもう飼えなーい。とか
泣きわめくから・噛むからもういらなーい。とか
そうゆう無責任なことはしないで欲しいてゆうか・・・。
最近は自分の子供でさえ、放置する人がいるくらいですから
うーん。
飼う前に
ちゃーんと最後まで面倒見てあげられるかとか、考えて欲しいなって思います。
人が年とるのと同じように、動物も年をとります。
ちゃんと小さい頃にしつけておかないと、泣きわめくし、噛みもします。
それは飼い主の責任だと思うんです。
子育てと一緒。
小さい子もさ
おまるの使い方教えてあげないと、ずーーーとオムツ卒業できないじゃないですか。
何回もベッドにオシッコかけられましたよ(笑)
でも教えれば覚えてくれます。
うん。
あたしは親に頼ってばっかりで、ちゃんと責任持ててなかったかもしれませんが
命の価値に
大小なんてないんだから
みんなみんな大切にしたいです。
あ、でもGは勘弁してください(苦笑)




