ずぼらちゃん、親子関係について考える | 幸せを掴むずぼらちゃん日記

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日常のずぼら生活が、時にはもっともっと手に入るであろう幸せを逃してる気がするので、脱ずぼらを目指して頑張ってみる。

おはようございます。
ずぼらちゃん代表、たにゆかです。

最近、良くも悪くも、母親の顔色をやたらと伺ううちの姪。

けど私にはとことんワガママをいう。
ありますよね。親には言えないけど、他のに人には言えるワガママ


先日のワガママ。
「TVみながら、ごはん食べさせてほしいの~」

おいっ!!!

と思いました。

なんだこの甘えは。

本当にただ甘えたいだけなんですよね。

もちろんご飯は自分で食べれるんですから。

でもね、テレビみながら食べるとこぼすから、ママによく注意をされる。
そして、テレビを消される。

そこで姪は考えたのでしょう。

食べさせてもらえば、こぼさない。怒られない。

もちろん、ママのまえでは、こんなワガママ絶対言わない。
「これ、ママに教えてもいい?」ってきいたら「絶対、だめ!!」という。

良くないことってわかってての甘えだし、子供って(女って)、本当に何てことない意味のないワガママをかなえてらって安心したり、嬉しくなったりするの良く分かるから、
笑顔でワガママ聞いてあげちゃいますよね。


母子関係というこで
ゆ~すけさんのこちらの記事を読んだときに、姪に限らず、自分でもちょっと思い当たることがありました。



私の場合、親が邪魔をするっていうよりは、私が思い込んでいる、親の理想に邪魔されます。

いい子でいなければならない。
親が好むような男性と結婚しなくてはいけない。

親に心配かけたくないし、親が幸せとおもう形に沿ってあげたい…………

その、幸せの形ってなんだ???と思うと、結局が一緒に過ごした家族の形だったりするんですよね。


でも、よく考えたら、それって親に言われたわけではなく、自分が勝手に親の気持ちを読み取った振りをしていただけだと気づいたことがありました。

ある日、お酒を飲みながら(飲んでたのは私だけですが)、母と結婚観みたいなのについて話してたら「旦那さんは、離婚したらしたでしょうがないけど、子供はいた方がいいよ」と言われました。
「子供だけは、いた方がいい」と。

まぁ、いくつになっても実家でゴロゴロしている娘と、自営で週に何度も孫を預ける娘がいて、家事が回らないことがしばしばでも、私たち娘がいて良かったと思ってくれてるのはありがたい。

そういえば、父も…………

私たちがまだ小学生のころ、親戚で集まって食事をしていた場で「一度嫁に行ったら、よっぽどの事がない限り戻ってはいけない」という、昔ながらの考え方の話がでまして。
そのときに、父は「俺は戻ってきていいと思う。嫌になったららいつでも戻ってこいと思って嫁に出す」といっていました。

うちの親はきっと、私がおもうほど、私に「ちゃんと」を期待してはいない。

ただ、ただ
常に happy🍀😌🍀 と思える時間を過ごして欲しいと思っているんだなと思いました。

姪よ❗
のびのび育て✨☀️✨