採算度外視15,000円というとんでもないコスパ!
赤酢の固いシャリは砂糖不使用なのに噛めば噛むほど
甘みが増してきます
ネタとシャリの調和する的確な温度でなんの違和感も臭みもない
修行期間が1か月足らずの職人が握っているなんて信じられないほどです。
胃袋を慣らすために、まず蛤のスープがでます。
昆布と蛤だけで塩すら使わないで、存分に引き出される出汁のうまいこと。
いよいよスタート
望月大将は本手返し
今宵のお品は
蛤のスープ
白海老の昆布締め
中トロ・ボストン
子持ちししゃもの甘露煮
赤身漬け・大間、福井の地がらし 風味がいい
大分県龍のたまご茶碗蒸し白子ポン酢添え
赤身漬け・大間、山葵編
大トロ・気仙沼
アワビの肝ソース〜赤酢シャリリゾット風
コハダ・佐賀県産
ヤイトガツオ(スマ)漬け・高知県産
海ウナギの蒲焼
竜の瞳シャリの筋子ボール
ホッキ貝・北海道産
尾長鯛昆布締め・八丈島
天然ブリ・佐渡産
甘海老昆布締め
海老バンジー 一匹50〜60gはあります
生ウニ・あま雪塩 ほんとにみょうばんなしで最高!
穴子
トロタク
まぐろユッケとお味噌汁
龍のたまご焼 もうプリンです 3時間焼き上げる
忘れてならないガリも逸品
痺れる旨さで大満足!さて、そもそも
寿司仙人を知ったのはいつのことだったでしょうか彼のインスタに辿り着かなければ
「寿司赤酢」を堪能することはなかったでしょう。
インスタで#寿司 検索していたときに
寿司を食べ歩いているからこその歯に衣着せぬ投稿に出会いました
しばらくして、日本のいわゆる寿司業界の危機感を察知して、誰も動かないなら、自らが行動すると
本物の寿司を提供すべく「寿司赤酢」構想を打ち出しました。
私は寿司は好きです。スーパーや回転寿司で食べる方が多いかもしれません。だって、こどもを連れて行けるとこが殆どないから、習性になってしまった。
しかし、刺身定食にも至らないような切り身と飯をただ合わせるだけの代物を寿司と呼ばせてよいのかとの思いも根底にありました。
そんな時、悪戯に修行や慣習にとらわれず、一流の学びを経て1か月で本物の寿司を握れる人を育て、店を出し寿司業界に一石を投じる、しかもこども同伴OKという発信に、拍手喝采!
オープン告知後、あっという間に予約が埋まります。
幸運にも奇跡的に一席確保できました。
楽しみに待ち望んでいる旨インスタで投稿すると
なんと寿司仙人からその日は7席分の予約なので
1席増やせますよ、ひとりで食べるのは寂しいですよ
とお声掛け頂きました。
当初連れて行きたかった娘の同伴が叶いました。
感謝しかありません。
寿司赤酢の次回予約は9月ですが取らせて頂きました。
震えに来ます!

