台風15号後の千葉県南部へ 《ボラ受付情報追加》氣志團万博もボランティアも千葉へ | うつ抜けセラピストあにちゃんの麺ヘラ日記

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東日本大震災のとき、私は、障害者施設管理者として法人事務所に泊まり込み、食料もガソリンも手に入りにくく、風呂にも入れず、電気復旧後も計画停電など、あのときが蘇り、とても人ごとじゃないと衝動的に
水とウェットフキン、懐中電灯、寝袋、タオル、軍手などの支援物資を車に詰め込んで
台風から3日後になってしまったが
千葉県南部地域に伺った。
支援物資は諸事情で、個人からは受け付けてもらえないので(水は1000本からなら受付とか、おいらが持参したのはせいぜい100本)、各地区の公民館など配給所に渡した方が生きる!
募金も大切だけど、公共の平等性により痒いところに手が届きにくいのです。

そうはいうものの週末連休は
氣志團万博だけでなく、
ボランティアでも千葉へいってみないか!




千葉県の6自治体でようやく(9/13現在)
ボランティア受付 ↑ここポチでNHKまとめへ  最後に転載しました。


南房総市千倉の叔母の様子も見に行くことと合わせて、少しでも癒せたらとミニ施術も目的のひとつ、
本来でしたら時同じくして東北の癒し隊として施術に行くところでした。事情により行けなくなった分のお返しです。

叔母の家も昨夜まで停電して、冷蔵庫もエアコンも使えず、
「人出がないところは片付けもすすまないよ」
「冷蔵庫の中身は腐ってしまって全部捨てないと、買ってきたところで、電気きてなきゃ冷やせない」
「携帯も全然繋がらない、役場が緊急放送で何か困りごとあったら電話と呼びかけていたけど、多くの方が繋がらないのに意味ないといいにいった」
携帯・スマホはデータはまだしも、音声通話が繋がらないとイライラしていた。

叔母の家のサンハウスのクリアパネルと枠が崩壊して
何があったのかよく分からないし、2階まで隠れてた木は横倒しになり、洗濯物が見える。

海沿いも建物のガラスが割れたり、瓦が落ちていたりしたが、山側は土砂崩れや倒木がかなりあり、台風直後は道を塞いでいた模様。
電線に引っかかって止まっている倒木も多く、断線する危険性があちらこちらにありました。
信号機も稼働してないところがまだ多く、
車を運転する際に交互に点灯、無点灯があるから、
運転もより無点灯に注意しないといけません。
コンビニはすっからかん
そもそも停電で営業できてないお店も多いです。
ほんのすこし地区がズレるだけで状況は変わる
お年寄りの方々は車を出してもらわないとホントに大変だよ。
コンビニマークも吹っ飛んでるとこあちこちでした。
鴨川市の、道の駅では鴨川市内情報とともに
トイレが使えない旨あり、人は飲み食いの我慢より、出せない我慢の方が尋常じゃないと再確認しました。
あと、こういうアナログな情報提供は大切です。
電子機器って電源や回線確保あってこそ活きるもの
それが使えない時に何を頼ればいいのかってときに
役立ちます。

館山〜白浜〜千倉〜鴨川〜君津とまわって
とりあえず行き合った方に水を差し入れてきました。
車で少し走れば、物資はなんとかなるけど、電気と水道は復旧を待つしか無い。

電気工事の車両は全国から動員されてあちこちで作業してる。

鴨川の知り合いのところもつい少し前に電気が来たと喜んでいるところで会うことができ、この地区は物流も復活しつつありました。そんななか、もう足りているであろう水が4ケース残っていたので全て引き取ってもらいました。
物資の支援任務遂行完了し、帰り道を確認している私を撮ってくれたのが下の写真
なんだこんな時にニヤついて
偽善者的な奴にしか見えないんです
道の駅で出せなかった用をすませた開放感かな
(^.^)失敬


ここからNHK NEWS WEBより転載
千葉県社会福祉協議会によりますと、千葉県ではこれまでに6つの市がボランティアの受け付けを開始したり、開始を検討したりしています。(13日正午現在)

館山市 ボランティアと物資募集中

館山市では13日からボランティアの受け付けが始まりました。

市の社会福祉協議会によりますと、住民からは「屋根瓦が飛ばされた」「屋根にブルーシートをかけてほしい」といった要望が相次いでいて、ボランティアは屋根瓦やトタンの撤去作業ができる人を中心に募集しているということです。

ボランティアの宿泊場所の確保が難しいことなどから、募集対象は千葉県内や近隣の地域に住んでいる人で、希望者は社会福祉協議会に連絡すれば活動の場所や内容について情報提供を受けられるということです。

館山市社会福祉協議会の電話番号は0470-23-5068です。

また、県外など遠方の人には支援物資を送ってもらうよう呼びかけていて、不足している物資は、カップラーメンやレトルト食品など保存できる食料品、お茶やスポーツドリンクなどの飲料、厚手のブルーシート、土のう袋、ロープ、マスクだということです。

一方、水や赤ちゃん用のミルク、生理用品などは足りているということで、支援物資については発送する前に最新の状況を社会福祉協議会のホームページで確認するよう呼びかけています。

鴨川市 13日から受け付け

鴨川市社会福祉協議会も13日から災害ボランティアの受け付けを始めました。

「屋根にブルーシートをかけてほしい」という要望が多いということで、大工や瓦の業者などのボランティアがいると助かるということです。

また、がれきの撤去や住宅の片付け、清掃などでも人手が必要だということです。

募集対象は日帰りができる人で、14日からの3連休は午前9時から正午まで、鴨川市総合保健福祉会館の駐車場でボランティアの受け付けを行います。

一方、個人からの支援物資は間に合っていて、現在は受け付けていないということです。

南房総市 14日から受け付け

南房総市社会福祉協議会では現在、ボランティアのニーズを調べていて、14日からボランティアの受け付けを始める予定です。募集対象は市内の人に限る予定だということです。

香取市 電話で受け付け中

香取市では社会福祉協議会が電話でボランティアの受け付けを行っています。

募集対象は香取市と周辺の神崎町、多古町、東庄町に住んでいる人に限られます。

ボランティアの活動内容は現在、需要を調査しているため詳しくは決まっておらず、社会福祉協議会はボランティアの希望者はまずは電話で活動予定について確認してほしいとしています。

香取市社会福祉協議会の電話番号は0478-54-4410で、午前8時半から午後5時15分まで受け付けています。

八街市 14日から受け付け

八街市では社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを立ち上げていて、14日からボランティアの受け付けを始めます。

募集対象は市内に住んでいる人です。自宅にたまったゴミの搬出やがれきの撤去、それに買い出しなどを依頼する予定だということです。

ボランティアの受け付けは八街市総合保健福祉センターの駐車場の倉庫で、午前9時から午後4時まで行うということです。

一方、支援物資については、飲料水が不足しているということで、市が提供を呼びかけています。

市原市 今後ホームページで案内

市原市はボランティアのニーズを調査していて、必要と判断した場合は、市原市社会福祉協議会のホームページでお知らせを出すとしています。市原市内では屋根を覆うブルーシートが不足しているということで、市役所で物資の受け付けをしているということです。