森美術館SNSの中の人としての洞田貫晋一朗氏著書
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デジタルマーケティングを駆使しての戦略について述べられている
SNSを展開していく(戦略)には、運用とフォロワー目線、中の人のありようがどうであるかが問われる。このことを洞田貫さんの体験を通じて、組織構成部門としての関わりの視点でもまとめられている。
これまでの静観するアートから「撮影OK」の波がアートを変える意味が注目され定着に向かう様子は戦略的な毎日の積み上げあってこそと理解した。
美術館創業者の森稔さんの文化・芸術は経済よりも上にあるべきものという思いが、
磁力を挙げていくことにつながるということと
画面をとおして顔が見えない相手の心理を読むなぜならそこには血の通ったひとがいて
中のひととフォロワーは一対一の関係、
だからこそ、刺さるのは「温度」と「気持ち」が伝わるのでしょう
「映え」を狙うのではなく、基本を確りとおさえたちゃんとしたものであることが大切
それに触れた人が感じ取るものがあるときに結果として「映える」
予算や人手がなくても、知恵と工夫次第で戦える
ユーザーだけで完結するのでなく他社との共有が重要
目的の先にある「志」にフォロワーは集まる
自分たちが伝えたいこと その先にあるもの
