74年目のヒロシマに感じること | うつ抜けセラピストあにちゃんの麺ヘラ日記

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74年の歳月を経て
ヒロシマのあるこの国で
しなければならないことがあるとすれば

語り部がいなくなる前に
戦さの火種を消すことだろう

いま、その思いを代弁してくれる楽曲がある
駄菓子屋ROCK
「みずでっぽう〜命のバトン」youtubeへ

youtu.be/EgHRAPf84yk

これを聴いて、歌って

灯る戦さの火種を断ち切ろう


#原爆の日 #川村いさみ #駄菓子屋


あっ、文書はじめの「ヒロシマに有る国で」の
フレーズは
学生時代に耳にしてたやつでした
フォークソングや、うたごえが嫌いだった
おっさんが唯一心にしみた曲だったことを思い出した

ヒロシマの有る国で

【歌】きたがわてつてつ

【作詞】 山本さとし
【作曲】 山本さとし

1.八月の青空に 今もこだまするのは
  若き詩人の叫び 遠き被爆者の声
  あなたに感じますか 手のひらの温もりが
  人の悔し涙が 生き続ける苦しみが
  わたしの国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ
  このあおい大地のうえに同じ生を得たのに
  ※ヒロシマの有る国で 
   しなければならないことは
   ともるいくさの火種を 消すことだろう

2.かの南の国では 大国がのしかかり
  かもくな少年らが 重い銃に身をやく
  やせた母の胸に 乳のみ子が泣きさけび
  はだしではだかのまま 逃げまどう子どもたち
  故国の土をふむことも 家族と暮らすことも
  許されない戦争がなぜに今も起こる
  ※ くりかえし

     私の国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ(平等)

 このあおい大地の上に同じ生を得たのに



私の中ではこれに匹敵するというか超えた楽曲がある

駄菓子屋ROCKの「みずでっぽう〜命のバトン」