年齢を問わず、コケた経験からの気づきをシェアし合うという企画に参加してきました。
事前にモチベーションマップなる宿題があって
6歳から今までを振り返って、よかった時はプラスの方に、よくなかった時はマイナスの方に、振れている折れ線グラフみたいな感じで人生の山や谷を越えて表します。
人生の振り返りをして、
会場の品川シーズンテラスでコーヒー飲みながら
どう話そうかと思考しました
はじめは大人2人、中学生1人、高校生1人でした。
これをメンバーを入れ替えて3ターン繰り返す
人生って十人十色と言うけれど
多かれ少なかれ、何処かでつまづき、悩んだり、失敗を繰り返しているもんです。
中高生のみんなの話を聞いて、正解なんてないよね。
自分の基準が全てでなく、いろんな考えや生き方、壁の乗り越え方があるんだよねと伝えたくなりました。
自分の生きる世界の枠を広げて
多様な視点に触れていくこと
何かを掲げていくこと(夢ややりたいこと)がなくても、そこに居るの積み重ねのなかで、様々な人と接していくなかで、自分の位置を確かめていけたらいいのかなと。
そもそもモチベーションマップもプラスとマイナスの表現だけど、マイナスは負ではないし、失敗も人生を豊かにするための種だと思う。
ただ、それは後に振り返ってみればの話で、いまを精一杯生きることに集中していけば、何をしたいかが見えなくても大丈夫だよといいたい。毎日を積み上げていくとある日何かを掴むときがくる。
それは大概、失敗をしたと言われるときのあとにやってくるのかもしれない
その人生は自分だけのものでもあるのだから、他人に引きずられるのはもったいないよ。
この会のお土産として、
同じグループになった少年とLINE交換したり
おっさんでも役に立つことができるのかもしれない
なーんてことを思いながら帰路に着きました





