誰もが黙る、地獄の担担麺@大久保 | うつ抜けセラピストあにちゃんの麺ヘラ日記

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地獄の担担麺 

創業昭和12年亜細亜楼担担麺

護摩龍 百人町地獄@大久保
大久保駅南口を右に出て、線路脇を数十メートル歩くと現れます

辛さは5段階
おっさんは今回つけ麺で

護摩龍(初級)

飢餓(セカンド)

阿修羅 (ミドル)

血の池(ハード)

無限(MAX)


待っている間に、店から出てくる人が。口々に辛いといい、余韻で黙り、むせる方も多い!
ならば、流石のおっさんもミドルあたりが無難かと思い、阿修羅つけ麺950円挑戦
店内は香辛料の香りに包まれています

カウンターは7席ほどで、イカツイおっさんも涙流してたり、みんな麺を啜ってはむせていた
覚悟を決めてた、絶対に完食する!

辛旨い!

麺が冷盛りだったこともあるんだろうけど

あれれ、先入観を持ち過ぎたか
備え付けの花椒を入れてみる
おお、これだ


+200円で、残ったスープに、ご飯を入れてリゾット風にしてくれます。
ご飯とチーズの熱が加わり、
口腔内が刺激される
旨いじゃないか

完食いたしました^ - ^

髭、タトゥー、ピアス、ハゲ特に歓迎って凄いな

店内沈黙と重厚なクラッシックBGM

皆、食べ終わると無言で店を後にするのに、おっさん普通でした

今度は熱々のラーメンかハード以上を試す価値ありだよ