10/17の夜に渋谷ハチ公前にて
( ̄^ ̄)ゞ ハッ、おっさんでごんス
と挨拶し、隊のみなさんに合流
隊員輸送車の交代運転手の任を受け
いざ陸前高田へ
待機後、告知ビラの全戸配布の指令
一斉に仮設住宅内をくまなく回り任務完了
仮眠休憩を挟んで
各分担エリアの仮設住宅を訪問して
それぞれの施術で市民のみなさんを癒します
ベットや施術台があるわけでなく、
床で行うし隣の方との距離も狭いので
ラインどりが結構難しく苦労しました。
その後、碁石海岸の「鮮魚シタボ」さんのご好意で、ホタテにイカ、サンマに穴子、マンボウのホルモンなどなどを振る舞っていただきました。
新鮮、安い!
http://blogs.yahoo.jp/sitabo293312
タコを茹でる五右衛門釜が
あの津波では流されずあがって
当時はお湯を沸かして使われ重宝したお話も
曇りもあって
おてんとうさんは
本日も施術へ
みなさんに喜んでもらいましたよ
日頃、生業として施術されている先生方にまじり
おっさんも計6名の方に施術させて頂きました。
もちろん、津波の痕跡や現状も見てきました。
多くの仮設住宅が閉鎖して
学校の校庭に戻ります
住民の方は、
公団や自前の新居へ移ることになるとのこと
現場に足を運ぶって大事です。
陸前高田のみなさんの笑顔から
真の強さや痛みを乗り越えた明るさを感じます
施術もまだまだ自分がコントロールしようと
フローな状態に至らない未熟さを痛感する
それでも、みなさんが喜んでいただき
嬉しいのと感謝で、パワーを充電して
戻ってきました。
東北癒し隊の活動は今回で200回
これからも続きます。
是非、つぎの機会をつくりたいです。









