思っていることを書き留める。
いいねやコメントをくださった方々に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございます!
11/1、東京競馬場で、G1レース•天皇賞(秋)が開催された。
勝ったのは、C•ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ。
日本競馬史上初の、G1レース8勝の馬になったのだ。
獲得賞金は、現在、歴代4位の16億1202万9900円。
素晴らしい記録である。
今、日本競馬史で、G1レース7勝の馬は、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウォッカ、ジェンティルドンナ、キタサンブラックの6頭。
その記録を超える馬は、いつ誕生するのかとずっと思っていた。
今年の秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)で、素晴らしい記録を樹立した馬が誕生した。
無敗の3冠牝馬のデアリングタクトと、同じく無敗の3冠牡馬のコントレイル、G1レース8勝のアーモンドアイ。
このようなことは、これから先、あるのだろうか。
今、コロナなどで暗い世の中に、また光をもたらしてくれたのだから。
奇跡
強い馬はもちろん、見た目がカッコいい•かわいい馬、重賞を勝っているわけではないけれど人々の心を動かした馬、騎手と馬の絆など、競馬には様々なドラマがあって面白い。
これから先、ずっと語り継がれていくことだろう…。
小さい頃、自分は競馬が好きではなかった。
父が、毎週日曜日にずっと見ていて、何が面白いの?と思っていたのである。
学生になって競馬を好きになってから、辛い時期にはレースを見て何度も励まされた。
競馬が好きになって良かったなと思った。
競馬を見たことがないという方には、1度でいいから、ぜひ見てみてほしいと思う。
何か、心動かされるものがあるかもしれないから…。
私の拙い文章のblogを最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!