5年前に書いた記事が出てきた。
たまに振り返る。
それによってドキドキする事はない。
あー、こんなふうに考えていた時もあったなぁ〜、くらいなもの。
でも、先日、知り合いが離婚調停をすすめていることを知り、その後、旦那に女がいることが分かり、久々のフラバが起こったのです。
彼女は義父も義母も介護し、看取り、
尽くしてきたのに、義母が亡くなった途端、旦那は働かなくなり、趣味に没頭。
遺産が入ると元々親の金を当てにしているボンボンはますますクズになりますね。
別居することとなり、お前に渡す金なんてないと婚姻費用も、慰謝料も渋っている様子。そんな中、防犯カメラより女がいる事も判明。
見た目も全くいけてないクズ男なのに、お金があると女はできるものなんですね…![]()
それを聞いた私がフラバ。
夫と共通の知人だったため、夫に当時の気持ちを泣きながらぶつけました。
それが年末の話し合いだったのですが、
…それから毎日、『愛してるよ』と耳元で囁く夫です…
私も…とはならなくなっちゃいましたが。それでいいかと思うようになりました。
夫は私の最大の理解者。
しんどい時はしんどいと伝えられるようになり、週末はご飯を作ってもらい、ボランティア活動も自由にさせてもらっている。
夫は私にとって大切な人。
割り切って考えられるようになったのかな。
前みたいに大好きとはならなくなっちゃったけど。
大好きな夫だったからちょっと寂しいけど、そこは元通りにはならなかったな。