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あわび真琴のブログ

お水の人たちに向けて

世の中には沢山の飲み屋さんがあります


そんな中から自分のお店に来てくれる、


またお店の中の女の子の中で私を選んでくれる


この選んでもらえる確率というのを考えるとそれはそれは


気が遠くなります。


ちなみに、お店の数×ホステス 分の一です。


どうですすごいでしょ


ここなんですこれだけお店が沢山ある中でわざわざあなたの


お店に行かなくてもなんら問題が無いと言う事なんです。


同じようなお店は山ほどありますから


客は気に入った店が無ければ行かなきゃいいんです。


しかし、お店の方はそうはいきません、月づきの支払いが


ありますから、女の子のお給料もその中に入ります。


来てもらわなければ困るわけです。


では客がお店を選ぶ場合どこで選ぶかという事なんです。


そこはやっぱり女の子の質につながって行くわけです。


お店としてはここをはずしてはいけないし、日々研修・練習


なんかを通して質の高い女の子を作って行かないといけない


と私なんかは考えてますが


 いつの時代も他社(競合相手)より上に立たないとユーザーから


選んでもらえない、という法則があります。


これは自然界で言う弱肉強食みたいなもので、お店でいえば


ホステスの質という事になります。


より質の高いホステスを沢山持ってるお店が一番強い、


一番売り上げが大きい、という事になります。


現実には色々なお店があって客自身の使えるお金も違うので


世の中うまく行ってますが、自分の働く同じクラスのお店の中で


考えればそういう事になります。


 新規来店した客を2回目呼べるか! 2回目呼ぶためには


1回目の来店時の対応に全てがかかってるわけです。


いかに質の高いホステスである事を相手に伝えるかが大切です。


ここが相手に伝われば、2回目の来店も希望が持てます。


よく、1度は来たけど2回目来ないなーなんてお店は


接客したホステスに責任があります。


実際にはそのホステスを付けたスタッフであったり、


金額であったり、自分以外のところに原因があって


来店しないのかもしれません、


が、その原因を上回るだけの何かがあなたにあったら


おそらく2度目も来店しているはずです。


2度目の来店が無いという事は接客したあなたに責任が


あります。


ようはその客の中であなたのは価値が無かった


という事なんです。


質の高いホステスを目指さなければなりませんが、


質の高いという事はどういうことか、美人で、英語が喋れて


スタイル抜群、何でも知ってて経済にも強い。


これなら最高でしょうが、実際にはいない。


質を高めるという事は、あなたが出来る事から少しづづで


いいんです。


今より成長していくという事なんです。


 たとえば化粧一つ見ても、うまい人と下手な人がいます。


土台はそんなに変わらないと思いますよ。


しかし化粧のテクニックで全く別人に、また美人に


生まれ変わります。


そういう事をおろそかにしないで、勉強するという事です。


簡単でしょ。


そうやって自分の質を高めていってほしいのですが、


接客の中での本当の質の高さというのは、実は一律では


ないという事なんです。


本当の質の高さというのは、客によって違うという事なんです。


先にも言いましたが、これだけ沢山のお店の中から、自分の


お店に来た、2度目も来た。


これは客が決めて来てるわけです。


質を高めるという事は、客があなたに質の高さを認めたか、と


いう事になります。


下ネタの嫌いなAさんに下ネタの話をしても、下品な奴になりますね


しかし、下ネタ大好きなBさんに下ネタの話をしても下品には


ならないわけです。


そういう時は、より高尚な質の高い下ネタで接客すると


いう事になります。


下ネタに質の高いものがあるかどうかは謎ですが、


まあわかりやすく言えばそういう事です。


要は決定権が客の側にあるという事なんです。


そのためには、客にあなたの中にある価値を見つけて


もらわないとだめだという事です。


その価値が他のホステスとの差となって、またあなたの


元に客は戻ってくるわけです。


そのためにも客をよく知ることから始めてください。


相手の事をよく知ると失敗はしません。


相手の事をよく知ると何か手立てが考え付きます。


まずその人が何に興味があるのか、考えて当ててみるのは


面白いし、やくにたちますよ


仕事の事や、家族構成、どこに住んでいるのか、色々その人に


かかわる事を自分の中で仮説を立てて当てる。


これをゲーム感覚でやってみてください。仕事が楽しくなるし


色々な客にも興味がわいてきますよ。


こちらが興味を持てば相手も興味を持ってきますので、


あなたのファンになってくれる筈です。



質の高さ=一律ではなくて、客の中で一流を目指す


事が大切です。


解り易く言えば、ゴルフ大好き顧客には、ゴルフするホステス


の方が価値が高いわけです。


大したホステスでも無いけど、ゴルフだけは腕がいいホステス


がいて、自分より全然上手いとなると、その客の中では


ものすごく価値が高いわけです。またその二人は話も


合うわけです。



話が長くなりました。




まとめると、


・まず沢山あるお店の中からよく来たな、うおーミラクル感謝


・客をよく観察、仮説ゲームで客をよく知る


・2度目の来店は私に責任がある


・本当の質の高さは客の中にある


・どこの店へ行くかは客が決めている、


・嫌われたら2度と来ない


・客は勝手に来るものではない、来たくなるようにする


・主導権はいつもこちら側






一言で言うと



「客に好かれる努力をしなさい」


という事です。

   えっ                    あわび真琴





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