先日の続きです。
客の大半が個人的に仲良くする事を目標に来てるとすれば、そこを上手にやればホステス
さんにとってはとてもいいお客さんになるはずです。
ではどんなふうに接すればいいのでしょう
「本当の事は言わない事」です。本当の事を言ってしまうと、客は来なくなりますよ。
そりゃ好きなら問題ないですが、ホステスさんもほとんどの客のことは恋愛対象ではないでしょ、
しかし客はそれ
を望んでます。 「俺のこと好きかな?」 みたいな事も考えたりします。休みの日に連絡を取ろうと
します。
でも女の子は「店に来て」と思っています。そこに客とホステスの大きな勘違いがあります。い
わゆるギャップというやつです。
でもそこで「あんた嫌い」的なオーラを出してしまうと、脈なしと判断されて来なくなります。 お店
なんてたーーーくさんあるんですから、わざわざ嫌われてるのに行く客いないでしょ
そうですね、嫌ってなんかいないわよプラス、結構気にかけてるよ的な感じを出せればGOODです
ね。 あまりちか寄りすぎても駄目です。 後で面倒くさくなりますから
「嫌われてない、好かれている、かどうかちょっと疑問、なんとかなるかな」
お客の頭の中がこんな風になれば正解。嫌いでもない好きでもないどちらとも言えない、この中間
線をどこまでも行くというのが、一番です。
ただ、客も馬鹿じゃないのでまめに管理しないといけない、平日は自分からガンガン同伴してくれ
なんて電話しといて、休みになると一切連絡が取れないなんていうホステスは、遅かれ早かれい
なくなるホステスです。客は何も言わないけれど、わかってますって。
そのためには、たまに食事を付き合うとか、手を握るとか休みの日に3度に1度くらいは昼飯付
き合うとか、ホステスにもポーズが必要ですぞ
今日のお言葉 「客は、客扱いされるのが嫌いです。」
(^-^)/ あわび真琴
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