どちらとも言ってはいけない | あわび真琴のブログ

あわび真琴のブログ

お水の人たちに向けて

先日の続きです。


客の大半が個人的に仲良くする事を目標に来てるとすれば、そこを上手にやればホステス


さんにとってはとてもいいお客さんになるはずです。


ではどんなふうに接すればいいのでしょう


「本当の事は言わない事」です。本当の事を言ってしまうと、客は来なくなりますよ。


そりゃ好きなら問題ないですが、ホステスさんもほとんどの客のことは恋愛対象ではないでしょ、


しかし客はそれ


を望んでます。 「俺のこと好きかな?」 みたいな事も考えたりします。休みの日に連絡を取ろうと


します。


でも女の子は「店に来て」と思っています。そこに客とホステスの大きな勘違いがあります。い


わゆるギャップというやつです。


でもそこで「あんた嫌い」的なオーラを出してしまうと、脈なしと判断されて来なくなります。 お店


なんてたーーーくさんあるんですから、わざわざ嫌われてるのに行く客いないでしょ


そうですね、嫌ってなんかいないわよプラス、結構気にかけてるよ的な感じを出せればGOODです


ね。  あまりちか寄りすぎても駄目です。 後で面倒くさくなりますから



「嫌われてない、好かれている、かどうかちょっと疑問、なんとかなるかな」  


お客の頭の中がこんな風になれば正解。嫌いでもない好きでもないどちらとも言えない、この中間


線をどこまでも行くというのが、一番です。


ただ、客も馬鹿じゃないのでまめに管理しないといけない、平日は自分からガンガン同伴してくれ


なんて電話しといて、休みになると一切連絡が取れないなんていうホステスは、遅かれ早かれい


なくなるホステスです。客は何も言わないけれど、わかってますって。


 そのためには、たまに食事を付き合うとか、手を握るとか休みの日に3度に1度くらいは昼飯付


き合うとか、ホステスにもポーズが必要ですぞ



今日のお言葉 「客は、客扱いされるのが嫌いです。」       



(^-^)/                                   あわび真琴


ポチっと押してね