2年振りにムービー・シアター 映画 にへ足を踏み入れた仕事帰りの昨晩。

前日、会社の女性に映画招待券を頂戴しました。


デカイ!スクリーン&サウンド!

やはり、シアターならではですね。

家とは違います。当たり前か あせる


鑑賞してきたのは、

『再会の街で』 [原題:Reign Over Me]


   再会の街で1

=2007年アメリカ=

監督: マイク・バインダー

キャスト: アダム・サンドラー、ドン・チードル、リヴ・タイラー、サフロン・バローズ


あらすじ:

キャリアと家族に恵まれていながらも人生のむなしさを感じる

歯科医アラン・ジョンソン(ドン・チードル)と

911の悲劇で愛する妻と3人の娘を一気に失い、

自分の殻にとじこもるようになった元歯科医チャーリー・ファインマン

(アダム・サンドラー)の触れ合いと再生の物語。


感想:

911の同時多発テロで家族をを失い、残された多くの人々の喪失感は計り知れない。

そのひとりのチャーリー。 外ではipodを耳につけ、原付キックバイク。

   再会の街で2

家にこもればプレステに沈溺。 魂の抜け殻状態。 

見ていて、とっても痛々しかった。


チャーリーはキッチンの模様替えは何回もしているのには、理由があった。


人はいつなんどき、どうなるか、わからない。

もしかしたら、朝、「行ってきます!」と家を出てから、

事故などにあって、悲しい対面をする事だってありうる。


お互い仕事に向う時、送り出す時、また送り出される時など、

しばし相手と離れる時の言葉や接し方は大事といえるのではないだろうか。


たとえ前日に相手と言い争ったりした翌朝でも。


自分の虫の居所が悪い状態を引きずっていたら、それは難しいかもしれない。

でも、ちょっとだけ、ちょっとだけでも、自分の腹の虫をゆるめるのって必要。

そう感じさせられました。


あ~、どう言っていいか、わからなくなってきたぁ~ あせる


とにかく、大きさの違いこそあれ、人は心の痛みは持っていると思う。

それを癒すのは、ひとりでは無理な事もある。

愛する人・家族・友人など、人とのふれあいって大切だなぁっと。