視線ときょうだい | うちのこかいご2

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障がい児向けハンドメイドのお話や日常のあんなことやこんなことのお話です。

ずっと、21時になると子供と一緒に眠くなる生活が続き・・・

パソコンの前にずっと座る事が出来なかった汗

何でこんなに眠いのかなぁ。


実は、今も眠い。



でも、前回のねぇねの運動会の話の時にした『視線』の話がねぇ。

運動会直後で、兄弟のいるお母さんたちから色々な話が聞けたのでね。

子供の年齢や性別の差・性格なんかで受け止め方も違ければ・・・


親が考える・思う『視線』も様々。もちろん、違うのはあたりまえな話だけど。


その『視線』話の延長で、兄弟の同級生または上級生・下級生から兄弟に向かって


「なんで歩けないの?」


って言う質問がダントツ1位で何度も浴びせられるんだよね。


あややも「なんで歩けないの?」って聞かれてね。その時は、ねぇねの友達が私に聞いてきたから「生まれた時から病気で歩けないんだぁ」って言ったと思うんだよね。


子供が本人親に聞いてくれればどうにでも答えようがあるけれど、兄弟の中には、自分の兄・姉・弟・妹が病気がある障害があるって事を知らない(知らされていない)場合もあるでしょ。


自分の兄弟に障害があっても小さい時からそれが普通で生活してきているから、何も思わないしね。

だって、それがその子(兄弟)だから。


でもさ、それが外の世界に出ると周りが気付かせちゃうんだよね。

出来れば、気付かないでほしいのに。


そのまま、そのまま、そのままでいる事が心が健康でいられる秘訣。



読み返してみるとわかりずらいですね。すいませんあせる

また、兄弟児のこと書いてみようと思います。

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