「Instagramはどこから見られますか?」
「オンラインショップはありますか?」
マルシェやお店で、このように聞かれたことはありませんか?
アカウント名やホームページを案内しても、お客さまがその場で検索するのは少し大変です。
そんなときに活用できるのが「NFCタグ」です![]()
NFCタグに対応しているスマホを近づけると、登録してあるページをすぐに開くことができます。
今回は、マルシェやお店で使えるNFCタグの活用例をご紹介します。
マルシェではショップカードや名刺に
ハンドメイド作家さんやマルシェ出店者さんは、ショップカードや名刺にNFCタグを付ける方法があります。
たとえば、次のようなページを登録できます。
・Instagram
・オンラインショップ
・作品紹介ページ
お客さまはスマホをかざすだけ。
長いアカウント名を入力したり、検索したりする手間を減らせます。
作品に興味を持ってもらえたタイミングで、そのままInstagramやオンラインショップを見てもらいやすくなります。
お店ではレジ横やテーブルに
飲食店や雑貨店などでは、レジ横やテーブル、店頭POPにNFCタグを置くことができます。
・メニュー
・予約ページ
・お店のホームページ
・お店の場所やアクセス
このような情報へ、スマホをかざすだけでご案内できます。
「予約はどこからできますか?」
「詳しいメニューを見たいです」
そんなお客さまの疑問にも、わかりやすく対応できます。
作品の台紙やお礼カードにも
NFCタグは、作品の台紙や商品に添えるお礼カードにも活用できます。
商品を購入したあとに、もう一度Instagramを見てもらったり、オンラインショップへご案内したりできます。
「また作品を見たい」
「次もこのお店で購入したい」
そんなお客さまとの次のつながりを作るきっかけになります。
大切なのは、見てもらいたいページを決めること
NFCタグを作る前に、まずは「お客さまに何を見てもらいたいか」を考えてみましょう。
マルシェ出店者さんなら、Instagramやオンラインショップ。
飲食店なら、メニューや予約ページ。
雑貨店なら、新商品や店舗情報なども便利です。
使う場所や目的に合わせることで、NFCタグが小さな案内役になってくれます。
「自分の場合は、どのページを登録したらいいの?」
そんな小さな疑問からでも大丈夫です。
次回は、NFCタグを使うメリットについて、もう少し詳しくご紹介します。

