▼不妊治療に必要な採血・検査項目と金額に驚愕( ;∀;)
不妊治療で欠かせない、もろもろの検査と採血・・・!!こんにちは。じぇり子です。今日は、前回の初診時に受けた説明の続きを振り返っていこうと思います。検査項目は全部で9項目あり、それぞれ1個あたりの検査費用は、保険のきく1100円~自費の7600円まで・・・おうふ。はい、来ました。覚悟はしていましたが、不妊治療=高額になるというイメージが目の前に展開されました。。。先生からも、優先的に自分たちが受けたいと思うものを選んで検査・採血するようになるので、また旦那さんと相談して決めてきて欲しいと言われました。と言われましても、お金には限りがあるわけでそれが自費治療の特徴なんだろうな・・・と実感。先生に「その中でも、どれは受けたほうがいい検査ですか?」と聞くと、以下の7項目を言われました。(く…、絞っても7項目という悲しみ)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼受けたほうがいい不妊治療検査項目◎子宮頚がん検査(自費3700円)…ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因でなるがん。そのウイルスの有無を確認。(ちなみに、私はまだ検査したことがなかったので、区に問い合わせて、無料クーポンがもらえないか確認し、そのクーポンで検査を受けられました★)◎クラミジア抗原検査(保険採血1100円)…症状がなくても検査可能で、クラミジアそのものの存在を調べる検査。◎妊娠前検査(自費採血6200円)…いわゆる健康診断。(私は元の職場で受けた健康診断の結果を提出するだけでOKになりました★)◎感染症検査(自費採血7500円)…B型・C型肝炎ウイルス、エイズ、梅毒などのウイルス感染の有無を確認。検査で感染症が見つかった場合には、赤ちゃんへの感染や将来の発症を防ぐための治療や保健指導が行われる。(こちらも、病院職だったため、感染症項目の採血も健康診断の際に済んでいたので、検査項目が減って、少し安くしてもらえました!)◎抗ミュラー管ホルモン検査(自費採血6000円)…卵巣の機能が正常に働いているかの確認。◎甲状腺機能検査(自費採血4300円)…甲状腺ホルモンが高くても低くても不妊症となる可能性があるため。◎抗精子抗体(自費採血7600円)…この抗体が頚管粘膜にあると、精子を不動化させてしまうため、人工授精や体外受精・顕微受精が必要となるため。(ちなみに、私はお金がなかったので、夫婦で相談してタイミング法でうまくいかなければ、この検査を受けてみようという判断で受けませんでした。)▼ちなみに、これは希望で今後受けたらよいと言われた検査です。◎風疹検査(自費採血2500円)…風疹の免疫をもっているかの確認。なければ風疹の予防接種が必要。妊娠中の女性にかかると胎児が先天性風疹症候群(難聴、心疾患、白内障、緑内障、精神や身体の発達の遅れなどの障がいをもってしまう。)になってしまう。(小さいころに、風疹のワクチンを受けた事がありますが、怖いので念のため検査を受けました。)◎抗酸化ストレス検査(自費採血5000円)…酸化ストレス度と抗酸化力を評価する検査。酸化ストレスとは、喫煙・アルコールの過剰摂取、生活習慣の乱れなどで活性酸素が過剰に発生し、細胞に障害を起こすこと。それにより、卵子や精子の質や受精の結果に影響を与える場合があるため。(わたしも旦那もたばこ・アルコールは飲めないので、検査はしませんでした。)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー9項目全部を、すぐに受けないといけないわけではないので、経済面を考えると、夫婦でよく話し合って吟味し、最初に受けておきたいものから優先的に検査を受けることが大事だなぁと感じました。。。今後、通院費を含め、どれくらいかかるのかと思うと不安になりますが、そういったことも全部、旦那ちゃんに話すと、「必要なことに投資する、今はそういう期間って割り切ってるから大丈夫!」と話してくれて、自分の気持ちも割り切ることができましたまずは、目の前のタイミング法という第一ステップに夫婦で向き合って、念願のベビちゃんを迎えたいなと思っています。次回は、タイミング法でのことについて,,,