数ヶ月前、わたしは10日間、意識を失ってて。
死んでたかも?
次男の関係者内では
「死んだ」ということになってたらしい。
最近は朝、目が覚めると
「ん?これは?生きてるのか?」
と思うことがあり、窓を開けたり、携帯をみたりして
「あ、生きてる」と生存確認を自分でしているわけで・・・
ありがたいことに、全てをお膳立てをしていただき、
講師業再開。
久々の講師
生前、師匠がわたしの講義の後に
「僕があなたの講義が好きな理由はね・・・」
とおっしゃってくださった。
・・・←忘れている
・・・忘れた・・・
よく師匠に
「おれと約束しただろ!」と怒鳴られたことがあるが、
それも
・・・←忘れている・・・
約束?焼肉行くって言ったこと?
うまい天ぷらやがあるんだ。連れて行くって言ったこと?
どうも違うらしい・・・
師匠が
「そろそろ、あなたも一人だちしないといけないんだけどね。
あなたは一人だちしたいとも思ってないんだよなぁ。。。」
よくご存知で!
「あなたは僕に貢献しよう!としかおもってないんだよねぇ」
そう、育てられましたから!
それ以外のことは何にも考えておりません。
フッと
師匠に会いたいなぁ。。。と思う時があり。
まぁいいか!死ぬことが怖くなくなったし、
でも、死んでもレベル低いと師匠の元に行けねーじゃん。
と思うとね、師匠のように頑張れるんだわ。
今日、死ぬかもしれない。
明日は目が覚めないかもしれない。
と思ってるからいろんなことが大切に思える。
1回死んでたものが、
また、こうやって生かせていただいてるので、
同じ反応はやめた。
前のわたしならそう、感じたし、そう考えたし、そう思っただろう。
でも、今のわたしは以前のわたしではない。
輸血も1、6L入って、3分の1は人様の血液が流れてるし。
意識なくなる前の、考えじゃんない考え方をしてみよ!
と、思うことにしている。
いいきっかけをいただいたな。
師匠の最後の言葉が
わたしのことだったらしい。
出来の悪い子ほど可愛いかったのだろうか?
途方に暮れる日があるが、師匠はもっと壮絶な時を過ごしていたんだ。
と思うと
師匠はやはり尊い方だな。
明日は太陽見れるだろうか?
