師匠に対して

「え?」とか「は?」は無し。

 

師匠に言われたら,

「即!」←これしかない!

 

師匠時間で生きるっていうことはこういうことだったりする。

 

カラオケで「歌って!」と言われたら「即!歌う!」

「えー歌苦手なんですぅー」なんて言うのはOUT!

歌を振られるくらいならまだしも

 

師匠のセッションの最中に

「じゃ、今から弟子が心臓の話をします。」

と振られたことがある。

えーーー?聞いてないんですけど、と内心思い、即座に

「こんにちは!」とクライアントの前に座る自分が怖い。

 

師匠の前座の講義は何度かさせていただいたことがあるが、

それは事前に打ち合わせで言われているからいいが、

師匠の振りは前日とかまだいい方で、その日、「今」言われる時がある。

 

先日、男性ばかりのセミナーで

「はい、靴下脱いで!」

まぁ、これは全く焦らず平然としてできる。

 

なぜか?

自分を大切にしていない人って、足が汚い。

足を見ると、あーこの人は自分を全然大切にしてない人なんだと言うのがわかる。

よって、わたしの足はめちゃめちゃ綺麗。

 

最近、若い方達が師匠の元で研修に入り、その若い衆を育てられてるので

余裕をぶっこいていた。

 

最近、その若い人たちに美容エステをご指導くださる師匠。

背中のオイルマッサージのご指導らしい。

「よかったら、来る?」と師匠からのお誘い。

ぜひ!参加させていただきます。と参加!

 

参加するや否や!師匠の第一声。

「寝て!」

でた!

わたし?意味わからん!

と思いつつも、即座に上半身裸体を若い衆の学びのために

提供する!わたしって!すごい!

 

ま、師匠のオイルマッサージを受けれるわたしは

ラッキーだった。と日記には書いておこう。

 

しかし、あなどれんな。

いつなんどきであろうとも、即座に応えれるように!

SATよりも速く!

 

師匠時間で動かねば!