うちの師匠はこだわりがすごい。

 

なんだか一生懸命に何かをしている。

必死になってやっているので、何をしているのか?

のぞくと

シャツに、必死でお花のブローチをつけている。

 

今すぐこのブローチをつけんと爆発する!

ってくらいな勢いでつけている。

 

「手伝いましょうか?」と一応尋ねて見た。

いや、いい!と

まだ、ど必死でやっている。なかなか着けれないでいる。

 

なぜか?師匠はファスナーをハメれない方なのでR。

だから、ブローチなんて到底無理なのでR。

 

ファスナーをするときはすぐさま素直に「やって!」って言うくせに、

なんか?そのブローチには思い入れがあるのだろうか?

しかも、

で?

そのシャツにそのブローチいる?

と思うのだけれども・・・

ど必死になってつけてるからほっとく。

 

結構な時間かかって師匠のシャツにブローチがつく。

 

みえねぇーーーーー!!!!

小さすぎて、ボタンかとおもう!ーーーーー!!!

みえねー!!!

 

と、思ったが、誇らしげに師匠が胸を張るもんだから

 

「師匠!それ!何ですか!

勇気のしるしですか?」と言うと。

 

脱力していた。

 

今までなら

きゃー素敵!とかも、言われただろうけど・・・

見せる相手がわたしなら、200%ないから!

 

ただでさえ忙しいのに、いらんことに労力かけん方がいいよ。

まじで!