久々に師匠のバズーカー出た!

が、

2年も研修していると、慣れたもので

ん?なんのこと?

誰か?言われてない?なんか飛んできたよ。

と他人事!

 

お先に失礼します!と師匠を置いて早々とオフィスを立ち去る。

 

ったく!うっせぇーわ!

と思っていたら、他人事にしているわたしを見逃すわけがない。

すぐさま師匠からラインが来る。

むしゃくしゃしてたので、反抗的な返信を打ったものの

やめ!

はい、はい、おっしゃる通りでございます!

その通りですね!

 

次の日

朝いちに自転車で顔面から転倒ぉぉぉぉぉ

顎打って、顎はずれてないこれ?

頭蓋骨歪んでるぽい!んすけど!

口の中、裂傷で血で真っ赤なんすっけど。

 

うぇーん!!!し!師匠!!!

師匠が来るのを待って、訴えた。

バーン!転けてアゴ打って、顎が外れたかも!!!

頭蓋骨ずれたぁ!!!!

 

すぐさま手当をしてくださり・・・

「カバン置いて、すぐ、これかよ!」(すみません)

「寝ろ!」(軍隊かよ)

「だまれ!」(命令かよ)

「顎が外れるか!だったらボクサーはどうなんだよ!」(だって、痛いし)

あのぉ・・・もう少しやさCくお願いできないものでしょうか・・・

 

手当をしながら、歌い出す師匠(勝者の歌かよ)

「見てみろ!足がむくんでる!」

すいません、師匠!

そっちの足は打ってないんです!

打ったのはこっちなんですけど!

むくんでるんじゃなくて、太いだけです!

ったく!

手当中、ズーーーと歌ってるし!(愉快かよ!)

 

先日、師匠が自転車で雨をよけながら走った!

コーナー曲がる時はレーサーのように・・・

と得意げに話してて

師匠、ほんま危ないからやめたほうがいいよ。

バーン!転けるよ、まじで!

ってな話をしてたら。。。自分が転けたという。

 

師匠のおっしゃる通り、言葉を発すると

まんまその通りになりまする。

 

しばらく、師匠のいう通りにしよう!

傷が治るまでは、そうしよう。