自分の顔って鏡を見ないとわからない | えがおをひきだすースマイルスイッチON-

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学びのカフェ天神セミナー講師。
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ハロウィンの季節です。

アメリカのお祭りですが、最近ではこの季節になると町中がハロウィン一色に染まります。

 

 

街中では、コスプレで街を歩くのを楽しむ人たちが増えてきます。

メイクをしてコスプレのキャラになりきる。

 

 

違う自分になれるのも楽しさのひとつかもしれませんね。

メイクをしていくら顔が変わったとしても顔が変わっただけで何も変わらない。

でも見た目はかなり違います。

 

人から見たらその変化は明らかにわかりますが、自分では鏡を見ない

とわかりません。

 

 

 

「顔は人の他人のためにある」という言葉があります。

自分についているものなんですが、人にしか見えないもの。

 

そのお顔を人のために使う事は、印象アップにも円滑なコミニュケーションに必要な事。

 

会話の中で、相手が笑顔で話してたら、こちらも笑顔で。

悲しい話をしていたら悲しい表情で。

真剣に話している時は、聞いますよと言う表情で。

もちろんそこに相づちやうなづきと同時に会話の「間」を取る事も重要ですね。

 

顔は、自分を表現できるところ。どんな風に見られたいか。どんな風にみられる必要があるか。

それぞれの職種や生活で違う事もあります。

それでも「笑顔」でいる事がいい。

そう思います。