プリセ(プリティーセクシー)のプリティー担当です
今日は調光の説明をしたいとおもいまーーす
マスター関連はれいなん様に手伝ってもらいました!ありがとうございます!
調光には3つの役職があって、
・キュー出し(かなこ)
そのまんま。キュー表っていう、ライサウを変化させるタイミングを書いた表を見ながら秒数を読みます
かなこの声はインカムを通じてサウンドのキュー出しにも聞こえているので、それでライサウの変化のタイミングを合わせるのですっ
調光室なら少しぐらい声を出しても構わないので、声の出せないサウンドの代わりにライトがキューを読み上げるんですねーー
・マスター(God of れいなんさん)
AとBの2つのマスターフェーダーと1,2,3の3つの段切り替えスイッチを動かしてライトをつけたり消したりするのが役割です
キュー出しが読みあげる秒数に合わせてフェーダーを動かす速さを調節して演出的に良いタイミングでライトの変化をさせます
・プリセッター(に-いさん、ねえさん)
恋バナする仕事…じゃなくて、フェーダーを操作してシーンごとのライトを作る役割ーーー!
マスターとプリセの仕事はちょっとわかりにくいので、調光卓の説明を交えて具体的に解説しますねーー
↑これが調光卓
画像中の赤い数字を解説しまーす
1(フェーダーと段)
プリセがいじるところ
舞台に吊ってある沢山の灯体のそれぞれとフェーダーが繋がっていて、フェーダーを上げれば光が点きます
80本あるフェーダーを組み合わせて灯体の点き具合を操作することで、朝とか昼のシーンができあがってるのですー
シーンを作ることを、「シーンを組む」もしくは「段を組む」と言います♪
画像を見てもらうと、このフェーダー軍団は縦に3段ありますよね?これ、まったく同じものが3段あるんです
このおかげで、シーンの移り替わりに備えて、次のシーン、次の次のシーンまで組んでおくことができるんですねーー
シーンを組むのは時間がかかるので、そうしておかないとえらいことになりますー
2(段切り替えスイッチ)
マスターがいじるところ
3つある段のうち、どいつを作動させるか決めるのがこのスイッチです
スイッチが点いていない段のフェーダーをいくらいじっても、舞台には反映されません
(だから、プリセッターはスイッチの点いていない段を組み替えて次に備えるんですねっ)
横に2列同じスイッチが並んでいるのは、今舞台で点いている段と、次に点ける段の2つを指定するためです
これが次に説明するクロスフェードのときに活きてきます
3(マスターフェーダー)
マスターがいじるところ
段切り替えスイッチと併用することで、徐々に段を変えることを可能にします
マスターはクロスフェード(CF)と言って、2つのシーンを入れ替えるオペをすることが多いので、
スムーズにシーンが切り替わるようにフェーダーが2つついているのですー
どうでしたか?詰め込みすぎましたが、分かっていただければ幸いです♪
ひげ
