日本と海外のファッション
日本のサブカル的な原宿ファッションのスナップを扱うTUNEとFRUiTS
海外のストリートファッションスナップのSTREET
この三つの雑誌は同じ日本の出版社で作られたものだが、日本と外国のファッションを比較することが出来る。ファッションと言うのは服を着ている人自身の個性を表すだけでなく、その国の国民性をも映す鏡となっている。日本のファッション文化も徐々に海外の人に認められつつあり、ファッションのグローバル化も進む現在、普通に町を歩いている人々がその国を映す鏡として私たちに文化を教えてくれる。
関連ページが私のファッションブログのの23、24にあるので、ぜひ見て頂きたい。
ユニクロ進化論
ユニクロ進化論 ユニクロの海外進出と国際性
ユニクロは現在そのブランド性を上げ、今や日本を代表するファッショントレンドの発信基地になりつつある。そのシンプルなデザイン性とプライスの手ごろさ、商品の耐久性などが顧客をとらえている要因になっているようだ。
今、不況の中日本にはアメリカのForever21やbercrombie & Fitch スペインのZARAに代表されるように、ファストファッションブームが巻き起こっている。そんな中日本のファストファッションの代表格的なブランドとして人気を集めてきた。
ユニクロは日本にのみならず、外国では40店舗を展開するなど海外の業績も上々でニューヨークにはソーホー、フランスにはパリ、イギリスにはロンドンなど世界の名高いファッションプレイスに店舗を展開しているほどだ。
そんな日本を代表するブランドが国境を超え世界的なブランドになった。
日本のファッションセンスが世界的に認められるようになった証拠ではないだろうか。
これからも期待が出来る日本と世界をつなぐ架け橋となるブランドである。

