奇跡の歌声 #18 | 旅猫ゴッツ

旅猫ゴッツ

ご主人様と暮らしておりした☆
しかし突然野良猫・・・
いや旅猫に・・・・・・
でもまあそれはそれで楽しいけど☆

『えー、私ですか!?』


『そう、いいでしょミキちゃん歌ってよ』



『私、この町の人間じゃないんですよ、いいんですか?』



『そんなの平気平気、

 お祭りだからね!』



『そ、そんな・・・・・・

 わかりました、ミナミさんには

 ここに来てからお世話になってますし

 歌います』



『じゃあ決まりね!』



『ありがとう、助かったよ

 じゃあ午後3時に

 広場にきてな!』



おじさんはそういうと

走り去っていった。



『じゃあまだ時間たっぷりあるから

 お祭りに行きましょ!』



私はミナミとミキと

お祭りにに向かった。



甘い匂いがする。

香ばしい匂いもある。

子供も大人も楽しそうだ。

ミナミもミキも楽しそうだ。

とてもにぎやかで

いろんなとこから

楽しい音が聞こえてくる。

私も金魚すくいというものに

大興奮!

なんで手を使っちゃいけないんだろ・・・・・・

イカも食べた。

ミナミとミキがくれたのだ。

とっても美味しい。

祭りって楽しい!



『ミキちゃんそろそろ時間じゃない?』


『あっ、ほんとですね、

 楽しいとすぐに時間経ちますね』



『ミキちゃん歌うの緊張してないの?』



『はい、お祭りで緊張ほぐれた感じです』



『そっか、じゃあ行こっか』





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