ダイビングヘッド#4 | 旅猫ゴッツ

旅猫ゴッツ

ご主人様と暮らしておりした☆
しかし突然野良猫・・・
いや旅猫に・・・・・・
でもまあそれはそれで楽しいけど☆

サッカーボールって

思ってたより





固い。





でもやっぱり

サッカーボールが欲しい・・・・・・





サッカーボールで

ご主人様と遊びたい・・・・・





そんな事を思い、

涙で滲む夕日を浴びながら

家路についた。









『おかえりーゴッツー!』


 



ニャー・・・・・・
(ご主人様ただいま・・・・・・)









『今日は何か元気ないなー』

 ゴッツはいつもお気楽なのにー』






ニャ~・・・・・・
(そんなことないよ、
  今日は大変だったんだ~・・・・・・)





『今日は疲れてるんだな。

 じゃあいっぱいご飯食べて

 元気出しな!』





ニャー!
(いただきまーす!)






ご主人様は

この島で

診療所の先生をしている。

笑顔で患者さんを幸せに出来る。

ご主人様はみんなに優しい・・・・・・・







でも私に一番優しいのだ!






『ゴッツーご飯美味しいか?』




ニャー!
(美味しい!)





『ご飯食べてるとき、

 ホントいい顔してるな

 ゴッツはーハハハッ


 今日は疲れてるんだろ?

 マッサージしてやるー!』






ニャ・・・
(ご主人様・・・)







ニ、ニャ・・・・
(そ、そこは・・・・)








ニャ~
(気持ちい~)




『ゴッツは首揉まれると

 気持ち良さそうだな!』






ニャ~・・・・
(ご主人様好きだ~・・・・・)





気持ち良過ぎて

夢心地のまま

眠ってしまった。



私はご主人様と暮らす

こんな日常が大好きだ!





ご主人様のマッサージで

元気になった私は

また明日から

学校に向かうのだ!





待ってろ、

サッカーボール!






今日も読んで頂いてありがとうございます☆
ブログランキングに参加しております☆
筆者の励みになりますので
↓のクリックをよろしくお願いします☆

にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へ
にほんブログ村